方法について

肌にやさしい洗顔法|こすらないことが何より大切です

 

こんにちは、sioriです。

肌についてはかなりこだわりがあります。プロフィールにも書きましたが、私は軽度のアトピー持ちです。軽度というのは、私が勝手に言っているだけなのですが、例えば化粧品や食事など、特定のものを体の中に取り入れた時にのみ反応します。

私の母親と弟がかなり酷いアトピー症状に季節を問わず悩まされており、2人がしょっちゅう軟膏を体のあちこちに擦り込んでいる姿を見てきました。

幸い、私は食事や化粧品にさえ気をつけていれば湿疹や炎症が出ることはありませんが、そのことに気付くまでにはずいぶん肌のトラブルに見舞われて来ました。今でもちょっと気を抜くと足のすね辺りにポツポツと痒い湿疹が出現するので、なかなか気を抜けない生活をしています。

396157
長年、アトピーに試行錯誤してきたおかげで、肌に関してはかなり強固なマイルールが出来上がっており、このブログを立ち上げたのも肌のことを書きたかったというのが大きな理由の一つです。

肌に関しては時間をかけて少しずつ書いていきたいと思っていますが、今日は、健康な肌作りにとって大変重要な「洗顔」のことを書こうと思います。

 

スポンサーリンク


 

「洗顔」で一番気を付けていること

私の中で、洗顔に関して一番気を付けるべきは、「こすらない」ことです。とにかく、徹底して「こすらない」を実践しています。

私は顔も体も純石けんで洗っています。(大手メーカーのクレンジングや洗顔クリームなどは、すぐにアトピー反応が出てしまうため、純石けんにこだわっているというよりも、選択肢は純石けんしかないという状況です。)

→ 余分な成分はいらない|洗顔も入浴も純石けん一つでOK

1.まず最初に、石けんをよく泡立てます。

泡立てるためにいろんなグッズを使う人も多いようですが、私は面倒なので手だけで泡立てます。手だとそこまでモコモコに泡立ちませんが、そこは継続のためにラクな方法を取ります。

2.少し濡らした顔に泡を付け、手が直接肌に付かないようにやさしく洗います。

目元やまゆ毛はお化粧もしているのでしっかり洗いたいところですが、グッと我慢をして、やさしくやさしく泡で洗うのです。

3.泡を洗い流します。

その時、シャワーを直接顔に当てるのはご法度です。お湯を両手にすくい、やさしく肌に当てる感じで石けんを落としていきます。ここは丁寧に何度も繰り返して、石けんをしっかり落とします。

4.ここでまだ汚れが落ち切れていないようなら、もう一度同じ要領で洗います。

出来れば一度洗いで終わらせるのが理想です。一度目で石けんをたくさん使い、多少時間をかけてしっかり洗うのがいいです。

5.タオルで拭くときも、一切こすってはいけません

タオルを肌に当てて水分を吸い取るイメージです。とにかく絶対にこすりません。

 

スポンサーリンク


 

実感した効果

これを徹底することによって私が実感した効果は、「くすみが取れる」「肌の感触がなめらかになる」、そして「透明感が増す」などです。

これらの効果は、どこかのレビューなどを参考にしたのではなく、紛れもなく自分自身で実践して得られたものですので、自信を持って勧められる洗顔法です。それほど目新しい方法では無いですが、確かに効果は大きいと思いました。

こすらず力を入れずにやさしく洗うというのは、けっこう気を使いますし、続けているとストレスを感じる日もあるかもしれません。ついガシガシ洗いたくなりますし、その方が気分がいいのですが、この効果を実感してしまうと、もう以前のようにガシガシ洗うことには抵抗を感じます。

もう40も半ばですから、肌を痛めると回復にも時間がかかりますし、出来るだけ肌に負担を掛けないお手入れを習慣付けたいところです。お金もかからず、道具も要らず、(手間はかかりますが)今日からでも簡単に取り掛かれる美容法ですので、ぜひお勧めしたいです。

 

こんな記事も書いています。

→ 私のベースメイク。使っているのはこれだけ。|宇津木式スキンケア

→ 肌の保湿をやめると得られる効果|宇津木式スキンケア