暮らし

殺虫剤を使わない害虫退治|虫取り網を使って安心安全に虫を退治しよう

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こんにちは、sioriです。

このあたりは田舎で山や川がそばにあるので、この時期になると出てくるんです、色々な虫たちが。あちらも生きるのに必死なのでしょうが、リビングなどにひょっこり出て来られた日には、こちらはもう大騒ぎです。

特にここらへんは、虫の種類も数も多いですがサイズがとにかく大きいんです。自然が多く空気もキレイで、人間だけでなく虫たちにとっても最高の環境なのだと思います。

でも、ひとたび家の中に侵入されたらとてもそんなこと言ってられません。何とかして姿を消してもらいたくてこちらも必死です。出来れば、後片付けの必要なく安全な方法で、私たちのテリトリーから出て行ってくれれば、それが一番いいですよね。

 

殺虫剤の多用は避けたい

昔はゴキジェットなどの強力な殺虫剤を常に各部屋に一本備えて置き、害虫を見つけるとすぐさまその殺虫剤をあちこちに振り撒いて退治していたのですが、子どもが生まれたころから、「殺虫剤の毒性」が気になるようになりました。

虫を一瞬で殺せるほどの毒です。人間にまったく無害なわけがありません。だいたい使うのは壁や床なので、子どもがハイハイで床の上を這うのも気になります。

仕方なく、殺虫剤を撒いた後に床や壁を水拭きするのですが、とても面倒だし完全に拭き取れているのかも心配なんですよね。

中には、瞬間的に凍らせたり、泡で包み込んで虫を退治する殺虫剤があり、以前買って試してみたことがあるのですが、凍らせるタイプのものは、虫が凍って動かなくなるまでにけっこう時間が掛かりましたし、泡タイプはずいぶん細い噴射なので動く虫への狙い撃ちがとても難しく、なかなか命中させることが出来ませんでした。私の腕が未熟だったんでしょうが、「高いわりに使えない」という結果になり、リピート買いすることはありませんでした。

 

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虫には、虫取り網で対抗

そこで考え付いたのが、子どもたちが使う「虫取り網」です。

今は100円ショップでも売っています。

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あまり小さな虫には向かないですが、大きなクモや、蛾、ゴキブリなどには、これまでずいぶん役に立ってきました。

とにかく網が大きいので、虫を捕らえるのは想像している以上に簡単です。スキマから逃げ出さないように最初はコツがいるかもしれませんが、慣れるとなかなか上手く操ることができると思います。

事前にやることは、まず窓を開けておき(掃き出しの窓がいいです)、虫から窓までのルートにある邪魔なモノを除けておきます

速やかに網で虫を捕らえます。網が大きいのでそれほど難しくはありません。壁で捕らえた場合にはそのまま注意深く床にずらしていき、運が良いと床でなく網の方にしがみついてくれるので、そのまま窓の外へ出します。

網の中に捕らえなくても、網で追い立てながら窓の方へ誘導してもいいです。その場合は虫の方から窓の外へ出て行ってくれるという幸運もあります。

ここまでは手も汚さず虫も殺さず、平和的な撃退法です。

もし窓の外へ出すのが困難な時は、やむを得ず殺虫剤を使います。その場合はなるべくリビングなど普段家族が過ごす場所は避け、殺虫剤を使ってもさほど問題の無い場所で虫を捕らえるようにします。またはそこまで何とか移動させます。そして網の上から虫を目がけて殺虫剤を噴射します。これだとピンポイントで狙えるため、虫を追いかけて部屋のあちこちへ何度も噴射することを避けられます。

ただ、虫の死骸を始末しなければいけないので、出来れば上記の方法で撃退したいものです。

 

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最後に

夏が来るたびに、この虫たちとのすったもんだの戦いを経て、今は5月あたりになると100円ショップに虫取り網を買いに行くようになりました。

上記のように、殺虫剤を使う場合でも虫取り網があるとないでは大違いです。「いざという時は虫取り網がある」と思うだけで普段から安心していられるというか、とにかく丸腰で彼らに向かわなくていいっていうだけで気持ちが少し楽になります。完全に「武器」です(笑)

私は秋から冬の季節が好きなんですが、暑さが苦手というのもありますが、暑さと同じくらい虫が苦手なんです・・・。

お互いが気持ちよく共存していくには、お互いのテリトリーを侵さないという絶対のルールを、虫たちにも分かってほしいもんです^^;

その前に、部屋をキレイにして餌になるようなものを溜めない、というこちらの努力も必要ですよね・・・はい。

 

以上、害虫退治の話でした。

それでは、また。