方法について

私のスキンケア|宇津木式スキンケア

 

こんにちは、sioriです。

先日、私のしている洗顔法の記事を書きましたが、今日は洗顔後の肌のお手入れについて書こうと思います。

 

私の肌のお手入れは簡単です。

「何も付けない」

以上です。

 

朝、メイクをする時は、下地がわりに白色ワセリンを付けますが、夜の洗顔後はそのまま洗いっぱなし状態です。人に話すといつも驚かれてしまうのですが、本当に何も付けません。それでも、洗顔後しばらくすると、ちゃんと自分の皮脂で肌が潤ってきます。
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実は最初からそうだったわけではなく、はじめの頃は洗顔後すぐはかなり乾燥して肌が引きつっていました。冬の間はちょっと辛かったですが、それでもガマンして何も付けずにそのまま寝ると、翌朝には引きつりは無くなり、ほどよくしっとりしていました。

そのうち、洗顔後すぐでも引きつることが少なくなり、今では真冬以外はまったくの乾燥知らずです。真冬だけは今も口周りなど洗顔後に少し乾燥を感じることはありますが、時間を置けば気にならなくなります。

ご存知の方も多いと思いますが、1年半ほど前から「宇津木式スキンケア」というお手入れ法を実践しています。これは、医師の宇津木龍一先生が考案したスキンケア法です。

 

私の宇津木式スキンケアのやり方

〈朝〉
・水かぬるま湯でこすらないように洗い、タオルを肌に当ててしっかり水分を吸い取る。
(ここで肌に水分が残っていると、それが蒸発する時に肌の内部の水分まで一緒に出ていってしまうので、タオルを肌に当ててしっかり水分を吸い取る。)
・白色ワセリン米粒大を手に取り、手のひらで広げてから顔に押し当てる。(こすらない)
・日焼け止めパウダーをブラシで軽く撫でるように乗せていく。
・ポイントメイク

 

〈夜〉
・入浴時、純石けんで洗顔。
・お風呂上りにタオルで押さえる。
・その後、何もせずそのまま放置。

 

極度の乾燥肌から、自分の皮脂で潤う肌に

実は、宇月式の前からすでに「スキンケアは化粧水のみ」という生活を5年ほど送っていました。それ以前は、極度の乾燥肌でした。冬は毎日肌が粉を吹いている有様で、あまりに辛くて毎晩DHCのオリーブオイルを塗りたくっていましたが、それでも翌朝にはひび割れそうなほど乾燥していました。

ある時、ネットで「乾燥肌は老化肌だ!」という衝撃的な言葉を目にし、そこからこの乾燥肌を何とかせねば、と強く思うようになりました。肌のことを調べ、乾燥肌というのは、肌がサボって自ら潤わなくなった状態だということを知りました。その原因は、外からの油分の補い過ぎです。

肌に良かれと、様々な成分の入った乳液や美容クリームなどなど、手を掛ければ掛けるほど、肌は怠けて本来の働きを放棄してしまうのです。自分がわざわざ皮脂を分泌しなくても、外からいくらでも補ってもらえるのですから。でも、どんな高級クリームも、自分の肌から分泌される皮脂にはかないません。健康な肌とは、「自分でしっかり潤うことの出来る肌」なのです。
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それから私は油分を補うことを一切やめ、化粧水のみのお手入れに変えたところ、ずいぶん時間はかかりましたが、ようやく自ら潤う肌を手に入れることが出来ました。あんなに乾燥していたのがウソのようです。だって、化粧水だけで油分は一切付けていないのに、まったく乾燥しないのですから。

そして、とうとう「宇津木式」に出会い、化粧水すらやめて1年半が経ちました。化粧水だけのお手入れから何も付けない宇津木式に移行する段階も乾燥はありましたが、前述したように、一晩ガマンすると次の朝には潤っているので、いつかはこの乾燥もなくなるはず・・・と信じて続けました。

そして、今は乾燥の悩みとは無縁です。肌の調子もすこぶる良いです。化粧品代もずいぶん節約できました。本当に何も付けなくても大丈夫なんだなぁ・・・と実感しています。「宇津木式」に出会えて本当に良かったです。

一生、死ぬまで、このスキンケアを続けます。