宇津木式スキンケア

宇津木式スキンケアで私が使っているワセリンはこれ

 

こんにちは、sioriです。

宇津木式スキンケアで、化粧下地として「ワセリン」を使っています。ドラッグストアに行くと実に様々なワセリンが置いてあって、どれを選んだからいいのか迷ってしまうくらいですが、私はずっとこちらのベビーワセリンを使っています。↓

 

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このワセリンを選んだ理由

これの何が良いって、まず「チューブ入り」なところ。使う分だけ出せて衛生的です。カップに入っている大容量のワセリンもありますが、あれは毎回カップの中に指を入れるので何となく不衛生な気がして・・・。きっと大丈夫なんでしょうけどね、でも気になってしまいます。

またチューブ入りは携帯にも便利です。このままパッと鞄に入れらるので。外出先での用途としては、冬場にハンドクリーム替わりに使ったり、また口紅を塗った上にこのワセリンを少し付けると、グロスのように良い感じの光沢が出るので、お化粧直しにたまに使っています。

「ベビー」とありますが、普通の白色ワセリンです。でも心なしか、テクスチャが少し柔らかい気がします。なのでよく伸びてとても使いやすいです。

 

ワセリンの使い方

1.化粧下地として
普段の私の使い方は、主に「化粧下地」としてです。
朝の洗顔後(石けん等は使わず、ぬるま湯で押さえるように洗うだけですが)、濡れた肌をタオルで押さえて水気を吸い取ったら、まだ完全に乾かないうちにワセリンを手に米粒の半分くらい取ります。両手の手の平にワセリンを広げ、顔を両手で押さえるようにワセリンを馴染ませて行きます。

※「完全に乾かないうちに」というのがポイントです。完全に乾いてしまうとワセリンが肌に上手く馴染んでくれません。

ワセリンを付けたら、時間を置かずにすぐブラシでパウダーファンデーションを顔に広げて行きます。ワセリンが糊の役割を果たしファンデがよく付きます。

 

2.ヘアケアに
また、広がる髪を抑えるのにも良いです。ただし量は少なく!多いとベッタリと油っぽくなってしまいます。
よく「トリートメント代わりに」と言う話も聞きますが、ワセリンはあくまでなので、髪に沁み込んで栄養を補ったりなどの効果はありません。

 

3.リップクリーム&グロスとして
夜は、肌には基本的に何も付けないのですが、どうしても歯磨きの後に唇が乾燥してカサカサしてしまうため、歯磨きの後に唇にだけ薄くワセリンを塗っています。「塗る」と言っても、指にちょこっと付けたワセリンを唇にポンポンと軽く叩くように付けるだけです。これで冬でも唇が割れることはありません。
ワセリンがあればもうリップクリームは要りません。お化粧時に多めに塗ればリップグロス代わりになります。

 

4.ボディケアに
ワセリンは体中に使えます。乾燥する部分に薄く塗るとお肌を保護してくれます。高価なボディクリームやオイルもありますが、ワセリンで十分だと実感しています。

 

まとめ

ワセリンは極めて安全性の高い物質だと言われています。人体と反応することが一切無いからだそうです。もし間違って口に入ってしまっても、体に悪さをすることなく自然に体外に排出されるとのこと。

頭の先から足の先まで安心して使えて、しかもこんなに安い!

宇津木式スキンケアでワセリンを知り、実際に使ってみて、その万能さに感動しました。ワセリン一つあれば他の保湿剤は必要ありません。断捨離的にもGoodですね^^

ワセリンにはいくつか種類がありますが、宇津木式では普通のワセリンより純度の高い「白色ワセリン」を推奨しています。私が使っている「ベビーワセリン」も白色ワセリンです。この上にもさらに純度の高い「プロぺト」、「サンホワイト」などがありますが、その分お値段も上がりますし、普段使いには「ベビーワセリン」で十分かと思います。

 

※1月22日追記
その後、顔専用に「サンホワイト」を購入しました。

こちらの記事も参考にしてください。 → 【ワセリン】顔用に精製度の一番高い「サンホワイト」を買ってみました。