宇津木式スキンケア 思うこと 方法について

昔は無かったものが、今は必需品? 世の中の「当たり前」を疑ってみる

2017/01/18

 

こんにちは、sioriです。

私は、何もつけない「宇津木式スキンケア」に魅力を感じて取り入れたり、「無添加・自然派」が好きだったりというように、とにかく「体に要らないもの、体に良くないものを排除した暮らしがしたい」という気持ちがすごく強いみたいです。

昔の時代には無かったもの、使っていなかったものが、なぜか現代では必需品で、ともすると、まるでそれが無くては生きて行かれないかのような錯覚に陥っていたり、またあまりに便利さを追求したがために、自然を壊すものがたくさんできてしまったり・・・。

昔の人に必要なかったのに、なぜ今わたしたちはそれが無いと生きていかれなくなってしまったのか。
現代の暮らしは本当に豊かになったのか、豊かに見えて実は失ってしまったものがたくさんあるのではないか。

そんなことを考えては、今の満ち足り過ぎている暮らしに疑問を感じることがあります。

 

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もしかしたら私はちょっと昔の人の暮らしに憧れているところがあるのかもしれません。もちろん現代文明の便利で快適なところには大いに恩恵を授かってますし、ありがたみも感じています。

電気やガス、家電に車、パソコンにスマホなどなど、まったく何もないところからこれだけのものを生み出した人間は本当にスゴイ!と思っています。

でも、こんなにあれこれモノに囲まれて、すべてのことをモノにお膳立てしてもらわなくても、人間には生まれながらに色んな能力を持っているし、便利過ぎることがかえってそういった人間の力を退化させているように感じる時もあります。

良い面もあり、良くない面もある。
問題は、現代に生きる私たちはもはや昔の時代に戻ることは出来ない、ということです。
それならせめて、自分の「これ」というこだわりだけは、出来るかぎり世間に抵抗して自分の意思を貫いて行きたいと思うのです。

 

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体の中に入るものはやっぱりゆずれない

私は「体」に関する部分にはけっこう頑ななこだわりがあります。そのため、人から何かを勧められたり(例えば健康に良いとかの触れ込み)、あるいは病院で出された薬にすら、「こんなもの、本当に私の体に必要なんだろうか?」なんて疑いの目で見てしまいがちです。

実際に、歯医者などで抗生物質を出されても、飲まないことは日常茶飯事です。というか、歯医者でもらう抗生物質ってそんなに必要でしょうか?中には抜歯の後などに化膿する人もいるでしょうが、別に飲まなくても平気な人がほとんどではないかと思うのですが。

インフルエンザの予防接種もそうですよね。最近は考えあって「わざと打たない」という人も増えて来ましたが、別に打ったからと言って絶対に罹らないわけでもないし、打っておけば軽く済むと言う人もいるけど、どれほどの違いがあるのか正直疑問です。

私は仕事柄お年寄りと接することが多く、職場で義務付けられているため毎年打ちますし、子どもたちも学校で集団生活を送るので他の人に移してしまっては・・・と仕方なく打っていますが、本音は「むしろインフルエンザになって高熱が出た方が、がん細胞にもダメージを与えられるし体の掃除になるのに」なんて思ってます。

余談ですが、がん細胞は毎日何千個と体の中で発生していますからね。免疫機能がやっつけてくれるからそう簡単にガンにはなりませんが、免疫機能が衰えているとガンに負けてしまいます。体温の低い人は要注意!35℃が一番がん細胞の増殖しやすい体温らしいです。39.3℃で死滅すると言われてますが、がん細胞が熱に弱いのは確かだそうです。

以前、「免疫革命」で有名な阿保徹先生の講演を聞きにいったことがあるんですが、インフルエンザに罹ると体内のがん細胞が死滅するので、たまに高熱を出すのはいいことだ、とおっしゃっていました。

他に気になることと言えば、食品添加物とか、環境ホルモンとか、挙げだすとキリがありません。

 

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化粧品は必需品ではありません

中でもやはり私にとっては「化粧品」なんですよね。昔はそんなもの誰も何も付けていなかったんです。何かの植物などを使って口紅など「メイク」はしていたようですが、基礎化粧品なんて使っていませんでしたよね。

化粧品なんて塗らなくても、何も付けなくても、人間の肌は勝手に新陳代謝をして健康を保っていたのです。それが今では、化粧水、乳液、保湿クリーム、アイクリーム等々、そして化粧をするのにも、下地をしっかり作り、その上にファンデーションを塗り、さらにその上にポイントメイクを重ねていくのです。そんなに塗りたくるから、化粧を落とすのにも、化粧落としにクレンジングと2度洗いです。落とした後は、また化粧水に乳液にナイトクリームに・・・。

それだけ一生懸命お金も手間もかけてお手入れしても、肌荒れや乾燥で悩む人が大勢います。

「宇津木式スキンケア」で、基礎化粧品を使うことをいっさいやめたら、肌荒れも乾燥もしなくなりました。私が何もお手入れをしなくても、肌が勝手に自分で何とかしてくれてます。

 

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肌に働かせなくてはいけません。怠けさせてはいけないのです。肌が怠けて働かなくなると、いくら外から化粧品で栄養分を補っても、肌自体は老化の一途をたどります。

肌に本当にいい栄養成分は、肌の内側で作られます。その成分を作り出せるのは、自分の肌だけです。人工的に作ったものでは到底及びもつきません。

 

まとめ

こと肌に関しては、昔の人のように「何もつけない」を実践するのが、結果的に一番美肌を作ると思います。目指すは「自ら働く肌」です。外から栄養分を補われて怠けてしまう肌ではありません。

新しいものが出てくると、どうも信用できずに疑うクセがあります。一つの判断としては「昔からあるもの」はまだ新しいものよりは信用できます。これだけ長い歳月、廃れずに残って来たものというのは、それだけ世間に「求められ続けている」わけで、良いものでなければすぐに消えていくでしょうから。

でも「昔からあるもの」だからと言って、過信はできません。あんまり神経質になるのも問題ですが、自分にとって大切なことに対しては、やはり自分の納得できる付き合い方をしたいので。

 

でも、こんな私でも合成のものを使うこともあります。例えば「食器洗い洗剤」。前にも書きましたが、今も継続して使ってます。

→ 食器洗い洗剤について|石けんか合成洗剤か

それに、基礎化粧品は使わないけど、メイクはしていますしね(笑)
ワセリンで膜を作るので、メイク品にはそれほどこだわっていませんし、やっぱりメイクに関しては、こだわりよりも社会性が勝ります。ノーメークで外を出歩けるほどの度胸はありません^^;

 

すべて「自分がどう感じるか」が基準なので、一貫性はないんです。でもそれでいいと思っています。安全でないものをすべて排除した生活なんて、今の時代とても出来ないわけですし、要は「自分が納得できるか、できないか」なので。

 

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今日の仕事帰り、富士山がとてもキレイだったので、車を停めて写真におさめました。

これからの季節は空気が澄んでくるので、富士山がくっきり見える日が多くなります。
夕方はこのようにシルエットですが、昼間は雪を被れば真っ白に見えます。

富士山がキレイに見えると、何だかいいことが起きそうな気がします^^

それではまた。

 

アドセンス

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