宇津木式スキンケア

お風呂上がりに何もつけなくても肌が乾燥しなくなりました|宇津木式スキンケア

 

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こんにちは、sioriです。

「宇津木式スキンケア」という肌断食を実践中です。

→ 本気で美肌を目指す人のシンプルスキンケア|肌の力をよみがえらせる方法

 
冬は毎年肌の乾燥にひどく悩まされて来ましたが、宇津木式スキンケアを実践してからは「冬でも何もつけなくても平気な肌」になることができました。

実は、去年の冬はまだ洗顔後などに肌の突っ張りを感じていました。今年の冬も、乾燥が気になり始めた11月ごろはまだ口周りや頬だけは少し乾燥して突っ張っていたんですが、だんだんそれも感じなくなり、今(1月中旬です)はお風呂上りでもほとんど乾燥が気にならなくなりました。

 

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入浴後だけに感じていた肌の引きつり

以前は、お風呂上りだけはどうしても肌の引きつりを感じていたんです。入浴後や洗顔後は肌が乾燥しますよね。

その理由は、皮膚を保護している「皮脂膜」が洗い流されてしまうからです。「脂」はお湯にも溶けますから石けんなどの洗顔料を使わなくても同じです。

また、肌に残った水分もお風呂上りに一斉に蒸発していくので乾燥にさらに拍車がかかります。「皮脂膜」は30分から1時間ほどで回復すると言われていますが、ゴシゴシ洗い過ぎている人や乾燥肌の人は回復にもっと時間が掛かってしまいます。

私も「宇津木式スキンケア」を続けて来て、普段は何もつけなくても平気になったのですが、お風呂上りだけは肌がカサカサして少し粉も吹いたようになっていました。やはり30分~1時間くらいでだんだん皮膚から皮脂が分泌されて潤ってくるのですが、それまでがちょっとキツかったんですよね。

 

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お風呂上りでもカサカサしない、粉を吹かない

ところが、年が明けたころに「そういえば最近お風呂上りの乾燥が無いな・・・」と気付きます。

浴室から出て来てタオルで顔や体の水分を拭き取ると、普段ならほどなくして顔の引きつりを感じ始めるのですが、その頃からほとんど乾燥の引きつりも違和感もありません。すぐに皮脂が出てくるわけではないのですが、肌が何だかサラッとしています。

それまでは肌が引きつっている時に笑ったり大きな口を開けたりすると肌にすごい違和感がありましたが、今はそれが無くなりました。

ずいぶん時間は掛かりましたが、ようやくお風呂上りの乾燥を克服できたようでとてもうれしいです。やっぱりお手入れ次第(何もしないというお手入れ^^;)で「肌」というのは変わって行くものなんだなぁ・・・としみじみ実感しています。

 

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まとめ

やはり「肌断食」というのは年単位の時間が必要なようです。いくら肌にいい方法だと言っても、それまでとまったく違うお手入れをするわけですから、肌がその状態に慣れるのは一筋縄では行かないということですね。

でも根気よく続けていればいずれ必ず肌はその状態に慣れて、「肌断食」という環境に順応しはじめます。肌が自分の役割を思い出して本来の働きを取り戻していきます。

「肌断食」は途中でトラブルに見舞われることもあり、苦労されている方がとても多いようです。「乾燥との闘い」もキツいです。

でも、諦めずに続けることで、肌が正しい働きを取り戻し美肌へと導いてくれますので、あまりに辛い時は無理をしてはいけませんが、ワセリンを上手く使ったり段階を踏んで少しずつ取り組んだりして、出来るだけ継続するのがいいと思います。

 

→ 「肌断食」は一歩一歩、段階を踏んで取り組むのがオススメです|宇津木式スキンケア