ナチュラルな暮らし

パックスナチュロンの日焼け止め|安心な成分で気兼ねなく使えます

 

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こんにちは、しおりです。

3~4月にかけての今頃は、だんだん紫外線の影響が気になる始める季節ですね。

まだ長袖を着ることが多いのであまり日焼けを意識しない人も多いかもしれませんが、油断していると服から出ている手の甲や首回りが意外と日焼けしてしまうので、とくに40代以降のエイジング世代の女性は今の時期から軽めの紫外線対策をした方がいいと思います。

 

安心成分の「パックスナチュロン UVクリーム」

私が使っているのは、パックスナチュロン UVクリームです。

 

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石油由来の合成界面活性剤を使わず、石けんで乳化したシンプルな日焼け止めで、SPF15、PA++、容量は45g。合成の紫外線吸収剤も使用していません。

成分は以下のとおり。

成分:水、グリセリン、カリ石ケン素地、酸化チタン、スクワラン、ローズ水、シリカ、シア脂 タルク、カミツレ花エキス、カワラヨモギ花エキス、ヒノキチオール、エタノール

 

一応、”化粧下地”としてなど、フェイス用となっているようですが、私は顔にはUVパウダーしか付けていないため、こちらは主に手や首回りなどに使用しています。

私は安心な成分のものを使いたいというこだわりが強いので、真夏でもこのパックスナチュロンで乗り切っています。

日なたに出るときは真夏でも基本的に長袖を着るので、服から出てしまう手の甲や首回りにだけこちらのUVクリームを塗る感じです。

 

使用感について

 

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テクスチャはこんな感じ。(水仕事の後なのでちょっと指がシワシワしてます^^;)

伸びはあまり良くない・・・と言うか、最初はちゃんと伸びるんですけど、すぐに固まってしまう感じなんですよね。

説明が難しいんですが、普通のクリームって肌の上でスルスルとよくすべる感じがあるじゃないですか。わりといつまでもスルスルというかヌルヌルというか湿った感じが続くと思うんですけど、これは最初はスルスル伸びてもすぐ乾いてしまって伸びなくなってしまうんです。なので、よく口コミでは「伸びが悪い」と書かれている方が多いんですよね。

私も実際、もう少し伸びが良かったら少ない量でもっと広範囲に伸ばせるのにな、、、と思うのですが、でも「安全な成分」というのが私にとっては何より大切なことなので、この程度のことは許容範囲です。

顔に使用する人は、基礎化粧品を塗った後にまだ湿り気が肌に残っている状態で使ったり、またはテクスチャに化粧水を少し混ぜて使うと、伸びの悪さが解消されるそうですよ^^

あと、塗った後は少し白くなります。手に塗る分には気になりませんが、顔に使う方は上記のような使い方をすると薄くむらなく伸ばせるということなので、変に白浮きすることもないと思います。

 

たびたびの塗り直しも肌に負担をかけません

私は訪問介護のヘルパーをしているのですが、訪問先ではほぼ水仕事をするので、仕事が一件終わるたびに日焼け止めの塗り直しが必要になります。

効果は高くても、刺激の強い日焼け止めクリームを日に何度も塗り直しては、肌へかなりの負担をかけてしまいますよね。

その点、このパックスナチュロンの日焼け止めクリームはSPF値は低めではありますが、危険な成分が入っていないため、何度塗り直しても肌への負担は軽く済むのでありがたいです。

無香料なうえ日焼け止め特有の匂いもほとんど感じませんし、石けんで簡単に落とせるのもうれしいです^^

毎日使うものですから、安心して使えることは何物にも代えがたい魅力なんですよね。
パッケージも何だか可愛くて愛着が湧きますし、もう何度リピートしたか分からないくらいです。

SPF値が低いので真夏はちょっと厳しいかもしれませんが、私は何度も塗り直すことで真夏でもこれ一本で過ごしています。

 


パックスナチュロン UVクリーム(日焼け止め) 45g SPF15/PA++


手に使う分には塗り直しも簡単なのでいいですが、顔に使う場合はそんなに何度も塗り直すわけにも行かないですし、他の対策を考えた方がいいかもしれません。

私が顔に使っているUVパウダーはこちらの記事で書いています。↓

冬も日焼け止めパウダーで紫外線対策をしています。UVケアは一年中必要。

 

それでは、また。

 

※参考記事

私のベースメイク。使っているのはこれだけ。|宇津木式スキンケア

宇津木式のシミの対処法|レーザーは安全なのか?私のシミ取り体験記