暮らし

【MARKS & WEB】おしゃれな容器の「ハーバルボディソープ」。成分の安全性を調べてみました。

 

MARKSボディソープ
こんにちは、sioriです。

ずっと気になっていた「MARKS &WEB」のボディソープを購入しました^^

これはボディソープとして使うのではなく、ハンドソープ用に買いました。
体は長年愛用している「ねば塾の白雪の詩」で洗っているので、ボディソープというものを常用したことがありません。
お風呂の石けんは家族しか使わないし、固形石けんほどコストパフォーマンスに優れた洗浄剤はありませんので^^

→ 余計な成分はいらない|洗顔も入浴も純石けん一つでOK

 
でもハンドソープはうちに遊びに来たお客さんも使うので、ちょっとオシャレなものを置きたいな~と思っていて、これまでパックスナチュロンや、パルシステムの「HEABALシリーズ」のものを使っていました。

でも、ある時ネットで見かけたこの「MARKS & WEB」のソープの容器がとってもオシャレだな~と思い、先日出かけた際にお店に行って購入してきました。

 

MARKS & WEB ハーバルボディソープについて

1496188870776.jpg

 

ここのボディソープは石けんから作られており、保湿成分のグリセリン配合。
使ってみたところ、わりとさっぱりとした使い心地でした。
後にぬるっとした感じが残るのが嫌いなので、この使い心地は気に入りました^^

私が買ったのは、「リフレッシュ」という種類のもの。
マンダリン精油とラベンダー精油で香り付けがされており、私のとても好きな香りです。

成分表示はこちら↓

 

1496190387411.jpg

 

<全成分>
カリ石ケン素地、水、グリセリン、エタノール、ヤシ脂肪酸アルギニン、マンダリンオレンジ果皮油、ラベンダー油、PEG-20ソルビタンココエート、トコフェロール、グルタミン酸ジ酢酸4Na、グルコン酸Na、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、グリコール酸Na

 

お値段は、500mL入りで、税込み1,501円でした。(1円って半端な…笑)

安全な成分なので、安心して使える、と思ったものの、ねば塾などの本物の純石けんに比べれば、やっぱり色んなものが入ってますね…。
液体なのである程度は許容範囲と考えていますが、このMARKS & WEBのボディソープの安全性はどうなんだろう?

と思い、少し調べてみました。

 

【スポンサーリンク】

 

 

MARKS & WEBボディソープの安全性について

上で全成分を紹介していますが、この中でちょっと気になるのがヤシ脂肪酸アルギニンPEG-20ソルビタンココエートヒドロキシプロピルメチルセルロースグリコール酸Na

…などと偉そうに言ってますが、私はぜんぜんこういった科学的なことに詳しくないので、こちらのページで調べました。
全成分を載せてくれていてとっても助かるので、よく拝見させてもらってるサイトです。

「ヤシ脂肪酸アルギニン」と「PEG-20ソルビタンココエート」は、ともに合成界面活性剤となってます。
「ヒドロキシプロピルメチルセルロース」は合成ポリマー、「グリコール酸Na」は、ph調整剤です。

これを見てしまうと、「ノンケミカルじゃないんだ…」とちょっとがっかりしてしまいますが、MARKS & WEBのサイトを見ると使っている成分について非常に丁寧に説明してくれているんですね。

 

例えば、「合成界面活性剤を使っているのかどうか」については、このように書かれています。

一部の商品に合成界面活性剤を使用しています。
それらは界面活性剤のなかでとくに安全性の高い非イオン界面活性剤や、安全性の高さが確認されている両性界面活性剤、陰イオン界面活性剤、陽イオン界面活性剤を使用しており、肌に対する刺激がきわめて少なく、毒性もありません。自然環境にかける負担もなるべく少なくなるよう、原料を厳選して使用しています。

 

また、「シリコーンや合成ポリマーは使用しるかどうか」については、このように書かれています。

マークスアンドウェブのすべての商品に、シリコーンは使用していません。
一方、合成ポリマーは、増粘剤やコンディショニング剤として使用しています。
増粘剤とはとろみ感をつける成分で、コンディショニング剤とは毛髪を保護し指通りをよくする成分です。

これらの成分は、一般的には肌を保護する成分として、クリームやローションにも配合されているものです。
またポリマーとは、分子が多数結合してできた分子の総称です。
自然界にも、セルロースやでんぷん、たんぱく質などの天然ポリマーが存在します。

一方、使用目的・用途に応じた機能性を発揮させるために人為的に合成されたポリマーもあります。
天然・合成を問わず、ポリマーにはたくさんの種類があり、また安全性に違いがあります。

マークスアンドウェブで使用している合成ポリマーは毒性、および肌や粘膜に対する刺激がほとんどなく、また、水で流せばきれいに落ちてしまう、安全性の高い原料です。

 

さらに、「鉱物油を使用しているかどうか」には、

マークスアンドウェブのすべての商品に、鉱物油は使用していません。

 

ということでした。

これを読んでも分かるように、合成界面活性剤や合成ポリマーを使ってはいても、できるだけ体や環境に配慮した商品作りをしている誠実な会社だということが分かります。

それもそのはず、なんとMARKS & WEBの製造元は、あの「松山油脂」なんです!

松山油脂といえば、私が愛用している「パックスナチュロン」シリーズを製造している「太陽油脂」と並び、素材や原料に並々ならぬこだわりを持ち、安心な製品作りをしている誠実な会社です。

松山油脂には無添加の商品がたくさんあります。
そういう会社の作る製品なら、MARKS&WEBもそれほど大きな心配をせずに使えるんじゃないかと思いました^^

 

最後に

けっこう容量があるので、使い出がありそうです。
これからしばらくは洗面所のハンドソープとして、このMARKS & WEBのソープを使う予定です^^

洗面所に置くと、やっぱり容器のオシャレさが際立ちます。

 

1496196473384.jpg

 

光っちゃってよく分かりませんね^^;

 

IMG_20170531_112643.jpg

 

古い家なので洗面所もあまりキレイじゃないですが…、MARKS & WEBのソープはオシャレです!
すごく気に入りました^^
ちなみに、掛かっているタオルは2つともタオル直販店 ヒオリエ/日織恵 のものです。
もう買ってからだいぶ経ちますが、まだふわふわの使い心地ですよ。
これもオススメです。

→ とても良かったヒオリエ(日織恵)のタオル。吸水性、肌触り、値段すべてOK!

 

それでは、また。

 

※こちらの記事もどうぞ

→ パックスナチュロンの日焼け止め|安心な成分で気兼ねなく使えます

→ ナチュラル生活に欠かせない「パックスナチュロン」シリーズ