宇津木式スキンケア

宇津木式スキンケアを実践している私が「メイク」について思うこと

 

こんにちは、sioriです。

若い頃はゴテゴテに塗りたくるようなメイクをしていました。
好きなブランドがあり、よく仕事帰りにデパートの化粧品売り場に寄ってあれこれ物色したものです。

でも今は、宇津木式スキンケアとの出会いによって、昔の用にあちこち塗りたくる過度なメイクはしなくなりました。
お化粧によって自分をキレイに見せるより、肌を美しくすることの方に意識が向いたからです。

とは言え、女性とメイクは切っても切れない仲ですよね。
ノーメイクはときに相手に失礼になることもありますし。

なので、今は必要最低限のメイク品を使って、品よく見えるようなメイクを心掛けています。

→ 40代からのシンプルナチュラルメイク|安全な成分の化粧品で品のあるメイクを。

 

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メイクの流行はどんどん変わる

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メイクというのは流行があって、例えば私がまだ10代だった1980年代の頃は、しっかり描く太い眉毛がものすごく流行っていました。
また、今井美樹さんが出演していた「資生堂インテグレート」のCMでは、その太い眉と真っ赤な口紅が大きな注目を浴びました。
私も真似をして赤い口紅を買ったのを覚えています(笑)

その頃は、眉を引いてしっかりした色の口紅さえ付けていればOKというような風潮があり、休日でメイクが面倒な日はとりあえず眉(アイブロウ)と口紅だけササッと付けて近所のスーパーなどへ買い物に出かけたりしていました。

でも今のメイクの流行はむしろ真逆ですよね。

眉はあまり目立たずやさしい色合いのアイブロウを使い、口紅も色味は抑え、代わりに光沢やその質感を重視する。眉や唇より、「目元のメイクを際立たせる」という、そんな傾向にあります。

アイシャドウやアイラインはもちろんのこと、最近は「つけまつげ」も普通に若い女性が付けていますよね。
私が若い頃は、つけまつげを普段の生活の中で付けることなんて、まずありませんでした。

それが今では色んなタイプのつけまつげが売られており、毛の長さ、密集度もさまざま、目尻の方にだけ付けるタイプもあったりします。

また、「まつ毛エクステ」と言って、地毛のまつ毛に人工の毛をくっ付けて、まつ毛を盛る方法も盛んに行われています。

実は私も一度このまつ毛エクステをやってみたことがあるんです。
初めてだから、とお店の人のアドバイスで通常より少なめの量でやってもらったのですが、仕上がりはもう見違えるほどでビックリしてしまいました。

まつ毛がちょっと増えてクルンと上を向いている、それだけで目がぱっちりと大きく見え、顔全体も明るくなったように感じました。

でも、まつ毛エクステというのは見た目の効果はすごいんですが、けっこうストレスになります。
というのも、顔を洗うにもタオルで拭くにも、くっ付けた人工まつ毛が取れないようにとものすごく気を遣うんですよ。

まだその頃は宇津木式をやっていなかったので、顔なんてバシャバシャ洗ってゴシゴシ拭いていたので、まつ毛のことが気になって思い切り洗ったり拭いたり出来ないのがとってもストレスでした。

それに、「自分の体に異物がくっついている」という違和感にだんだん耐えられなくなってしまい、エクステが自然に取れた後はもう二度とやる気になれませんでした。

 

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あまりに過剰なメイクは魅力をダウンさせてしまうことも・・・

こうした目のメイクの流行はいつまで続くんでしょうね?
まばたきのたびにバチンバチンと音がするんじゃないかと思うくらいまつ毛を盛ってる人たちを見るたび、「このまつ毛がストレスにならないんだろうか・・・」と心配になってしまいます。

一方で、あまり派手なお化粧をしない「ナチュラルメイク」を支持する人も多いですよね。
私は今は断然こちら派です。

本来、自分に備わった自然な肌や顔つきを、メイクによって大きく変えてしまうことに抵抗があります。
あまりに過剰なメイクを施した顔は、笑顔も何だか機械的で魅力的に見えないんですよね。

メイクによって女性の顔が映えるのは確かだとは思いますが、あまりにやり過ぎてしまうと人間らしさが失われてしまう気がします。

芸能人や有名人ならそれも必要かもしれませんが、私たち一般人がそこを目指してしまうと、派手なメイクだけが浮いてしまってその人ならではの魅力を消してしまうのではないでしょうか?

 

メイクより素肌力!

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今はメイクで艶感を出して美肌に見せるより、素肌をキレイにしていく方により興味があります。

スキンケアもそうですが、食事や生活習慣、睡眠など、トータルで肌に良い生活を心がけています。

元々はアトピー体質で市販の化粧品が合わないケースが多かったために、こうした方向に意識が向きやすかったんだと思いますが、その結果、宇津木式に出会えたのだからむしろ良かったな~と思います。

合わない化粧品を何年も使い、吹き出物などのトラブルに見舞われていた若いころの自分の肌は、今思い出しても気の毒になります…。
でもそれが肌に良いと信じて、使い続けていたんですよねぇ。
健康な肌はうすくパウダーファンデを付けるだけでとってもキレイです。
肌の質感って女性にとってすごく大事ですが、優秀なファンデで作る質感より、素肌の持つ質感の方がずっと魅力的だと思うんですよね。

なので、鍛えるべきはメイクの腕より「素肌力」!
私はそう思います。

素肌力を格段にアップさせる「宇津木式スキンケア」。
肌本来の再生力を引き出す方法です。

 

それでは、また。