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口紅やグロスで唇が荒れてしまう人へ。唇が荒れないリップメイクはこれ!

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こんにちは、sioriです。

最近はリップグロスが大流行ですね。
私は40代なので、あまりグロスでプルンプルンの唇にするのは抵抗がありますが、それでも唇の質感はやっぱり気になります。

ただ、グロスや口紅など、唇にべったり隙間なく着くものって、肌への刺激がわりと強いんですよね。
私は肌が弱いので、唇やグロスを何日か続けて使用すると、すぐに唇が荒れてヒリヒリ痛み出してしまいます。

 

口紅やグロスで唇が荒れてしまう理由

唇というのは、とってもデリケート。
なぜなら、唇は皮膚ではなく「粘膜」だから。

皮膚以上に、外からの刺激を受けやすく、乾燥しやすかったり荒れやすかったりするんです。
ちょっとした刺激にも、非常に弱い部分なんですね。

そして普通に市販されている口紅やグロスには、いろんな添加物が入っています。
例えば、成分表に「赤色〇〇〇号」とか「黄〇〇〇号」などという表記があるのを見たことがありませんか?(〇の中には数字が入ります)
あれの正体は「タール色素」といって、石油系の合成着色料です。
また、合成の香料や、紫外線吸収剤、防腐剤、酸化防止剤などが使われています。

刺激に特に弱い唇に、これだけの合成添加物を塗っていたら、そりゃあ荒れるのも無理ないかな…と思いますよね。

私などはグロスを塗っただけで唇に膜を張られたようなものすごい違和感があるため、着け心地も好きではありません。
若いころはそれでも我慢して着けていましたが、今はもう耐えられないですねぇ。

そこで、今はもっと唇にやさしい安全な方法でリップメイクをするようになりました。

 

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唇にやさしいリップメイク法

市販されているもので、わりと低刺激なのは、ペンシル型のリップライナーです。

リキッド状のものはどうしても刺激が強くなるので、唇が荒れてカサつきがちです。
でも、グロスのあの艶感がどうしても出したい!という人に打ってつけなのが、「ワセリン」です。

私が使っているワセリンは、ベビーワセリンや、サンホワイト P1です。

ペンシル型のリップライナーで唇の輪郭を引いたあと、これらのワセリンを唇全体に塗り、ライナーとの境目をぼかします。
こうすると、ほどよい艶感が出て、グロスを塗ったような感じに仕上がるのです。

しばらくすると唇に馴染んで艶感は少なくなっていきますが、また塗り直せばOK。

グロスや口紅をべったり塗るよりも、ずっと唇に安全で、荒れることもカサつくこともありません。

リップライナーも自然のものをつかった安全なメーカーのものを使えば、もっと唇にやさしいですね。

例えば、「ロゴナのリップスティック」のようなオーガニックコスメはお勧めです。
これはリップライナーとしてだけでなく全体に伸ばして使うこともできるようです。

 


ロゴナ リップスティック・ウッド<デュオ> 07チェリー

 

やっぱりワセリンが好き

やっぱり私はワセリンが好きですね~。
メイクの下地だけでなく、ハンドクリーム替わりにもなるし、こうしてリップにも使えますし。

唇に着ける場合、よりグロスっぽさが出るのは「ベビーワセリン」の方だと思います。

 


ベビーワセリン 60g

 
サンホワイトの方が純度が高いので、メイク下地にはサンホワイトを使っていますが、唇にはベビーワセリンを使うことが多いですね。
サンホワイトの方がさっぱりしていて、ベビーワセリンの方は少しベタッと着く感じです。

サンホワイト P1

 

ワセリンなら肌に刺激を与えないので、安心して使えます。
ただ、まれにワセリンが肌に合わない人もいるようなので、ご注意くださいね。

 
それでは、また。
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