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ダイエット

王道のアンチエイジング|スクワットで効果的に若さを保つ

 
 こんにちは、sioriです。

 私は今、40代半ばですが、この年になると体型を維持するための運動は不可欠です。若いころは何もしなくてもムダな贅肉とは無縁でしたし、ちょっとくらい食べ過ぎても体重はすぐに元に戻りました。ところが今は、体を鍛えないとすぐに二の腕はタプタプになるし、腰に贅肉が付いてお尻がたるんで来てしまいます。旅行などでカロリーの摂り過ぎが数日続いただけで、体重は軽く1~2キロは増え、それを元に戻すには大変な努力が必要になります。

 

代謝量だけでは無い! 若いころと今の違い

 若いころも周りの影響で「ダイエットしなきゃ!」と口では言っていましたが、実際は食事を意識してセーブしたこともなく、特別なにか運動をしていたわけでもありません。それでもまったく太ることはありませんでした。

 若いころと今では代謝量が違うので、その影響があるのは当然なのですが、ただそれだけではないような気がしています。考えてみると、20代の頃は今よりずっとフットワーク軽くあちこちへ出かけて行き、一日中家でじっとしていることなんてありませんでしたし、食べるものも、外食などの時は好きなものを好きなだけ食べましたが、普段はそれほどでもないというか、たぶん今ほど食に関しての執着が強くなかったように思います。

 思い返せば、あの頃はわざわざ自分でスイーツなどを買ってくるなんてことは滅多にありませんでした。ケーキや甘いお菓子を食べるのは、誰かももらった時やお祝い事の時くらいだったかも・・・。自分のためにケーキを買う、というのはほぼ皆無だった気がします。

 ところが今は、何かにつけスイーツを買っては食べてしまいます。昔よりコンビニスイーツの種類も豊富になり味も格段に良くなり、またコンビニ自体も昔より多いので、それだけ誘惑も多いわけです。仕事で疲れた日など、「今日は頑張ったからご褒美にコンビニに寄って行こう」などと、あれこれ理由を付けては、生クリームをたっぷり使ったケーキなどを買ってしまいます。コンビニだけではありません。買い物の際にも余計なお菓子を買ってしまったり、外食でも当たり前のようにデザートを注文したり。

 
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 でも、それを良しとしているわけでは、もちろんありません。カロリーの高いものを食べること、太ることへの危機感は大いにあります。今はちょっと食べただけですぐに体重に反映されるので、昔より「カロリー」というものに対して過敏になっています。

 ところが、「今日はたくさん働いてカロリーを消費したから、これくらいは大丈夫」などと、あれこれ理由を付けては食べることを正当化し、自分に甘くなっているのです。知らぬ間に食べ物への執着がどんどん強くなり、食べたい気持ちを抑えられなくなっているのです。結局、昔より美容に関しては意識が高いはずなのに、昔よりずっと太る生活をしているわけです。

 

何もしないでいると、日に日にだらしのない体型に

 そういった生活のせいで、今の自分の体はあちこちのお肉がたるんで、とてもみっともないことになっています。鏡を見るたび情けない気持ちになります。体重だけを見ると決して肥満というわけではなく、標準体重の範囲内に入ってはいるのですが、見た目は、これの一体どこが標準なのか、世の基準を疑うほど締まりのない体です。

 ようするに、見た目を若く保つためには、体重だけを見ていてはダメだということです。40代以降は、何かしら対策を取って行かなければ、体は日に日にたるんで行ってしまいます。それが嫌なら、体を鍛えてメリハリのある体作りに励まなくてはならないのです。

 

 女優やタレント、モデルなど、40代でも前線で活躍している人が大勢いますが、皆さんとても細く引き締まった体型をしています。あれはただ食事制限だけで保っているわけではなく、間違いなく全員が何かしらのエクササイズや筋トレをしています。よくテレビ番組で「その体型を保つ秘訣は?」などと聞かれ、それぞれのエクササイズ方などを披露している場面を見ますが、やはり体が商品の一部である芸能人たちは、自分の体のメンテナンスにかけては一切の妥協を許しません。

 それをそのまま取り入れるのは、一般人には時間的・経済的に少し無理があるかもしれませんが、しかし「あの体型を保つためには、こんなキレイな人でもあれだけの努力をしているのだ」という事実を知り、自分の生活を鑑みる必要があります。(私ですね・・・)

 

とりあえずスクワットから始めてみる

 様々なエクササイズがありますが、急に高度なものをやってもおそらく続きません。ウォーキングなどの有酸素運動で脂肪燃焼を目指すのも良いのですが、これはけっこう根気が必要になります。また、思ったほど脂肪はすぐには減ってくれません。私はここ6年ほど週に3度、40分ほどのウォーキングをしていますが、すこし食べ過ぎただけで摂取カロリーがウォーキングの消費カロリーを簡単に上回り、一生懸命歩いているのにその努力が台無しになり、結果に結びつきません。
ただ、歩くことは健康にはとても良く、まず心肺機能が格段に向上したことは大いに実感しており、興味のある人はぜひ歩くことをオススメします。しかし、メリハリのある体型作りという点に関しては、やはり無酸素運動、つまり筋トレに勝るものは無いと思っています。

 まずは簡単な筋トレから始めるのが良いと思います。筋トレの中で、一番広範囲の筋肉を使い、効果が分かりやすいのが、「スクワット」と言われています。

 スクワットは下半身中心の筋肉を使い、太ももの引き締め・ヒップアップ等の効果があり、太ももが細くなり、腰やお尻の余分な贅肉が取れ、キュッと上がったお尻になることが出来ます。
 
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 実は、私も去年、半年間ほどこのスクワットをやっていました。一ヶ月もするとすぐに効果が表れました。足全体が細くなった膝上の脂肪が取れたお尻のラインがキレイになった履けなかったジーンズやスカートがスルッと履けるようになった、などの多くの効果を感じ、とても嬉しかったのを憶えています。

 しかし、けっこう続けるのがキツく、だんだん億劫に感じてやらなくなってしまいました。あのまま続けていたら、こんなたるみのある体にはならなかったことでしょう・・・。モチベーションの高い時は続くんですけどね、やはり継続するのが大変です。

 

筋肉は何才からでも鍛えられる

 しかし、やはりこのままではマズいと強く感じ、再び挑戦してみようと思っています。「挑戦」と思ってしまうからいけないのかもしれません。スクワットを生活の一部にしてしまわなければ、また挫折してしまうでしょう。そのモチベーションを保つことが一番の難関なのですが、とりあえず頭で考えず、やろうと思ったらすぐにやることが大事ですよね。

 何才であっても、筋肉は鍛えれば発達するものです。以前なにかのCMで筋肉ムキムキのおじいさんを見たことがありますが、続ける意思さえあれば年齢性別関係なく、誰でも引き締まったボディを手に入れることが出来るのです。
 
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 体がたるむと、何を着ても似合わなくなってしまいます。体と一緒に顔までたるんできます。(私がそうです) それを阻止するには、体の筋肉量を上げて代謝を上げ、脂肪を燃焼しやすい体を作ることです。そして、それを継続することです。
ちなみに、私のやっていたのは、1日にスクワット25回×2セット です。これで十分な効果がありました。いきなり25回が無理な時は、10回ずつに分けて全部で50回でもいいですし、最初は10回から始めるのでもいいと思います。

 スクワット以外にもあれこれ手を出してはリバウンドしているのですが、一番時間が短く済み、一番効果を感じたのがこのスクワットです。私も今日から再開します!がんばって体を引き締めようと思います。