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その他

パーソナルカラー診断で「自分の顔が映える色」を知る

 

こんにちは、しおりです。

「好きな色」は誰にでもあると思います。
例えば洋服、バッグ、靴、ブックカバー、部屋のカーテンなど、暮らしの中に好みのカラーを取り入れて楽しんでいる人は大勢いますよね。

でも、好きな色が、必ずしもその人に似あう色だとは限りません。

特に、メイクの色使いや洋服、バッグなど、自分が身に着けるモノの色は、ただ好きだからというだけで選ぶと失敗してしまうことも…。

色というのは不思議なもので、その人の顔映えを良くしたり、またその逆効果になって顔の印象をガラリと変えてしまうこともあるんですよね。

なので、顔の近くに持ってくる色には注意が必要です。

 

 

パーソナルカラー診断で似合う色を判定してもらいました

今でもやっているのかは分かりませんが、昔ある化粧品の訪問販売会社が、お客さんへのサービスの一環で「パーソナルカラー診断」というのをやっていました。

新規顧客を得るための営業の一環だったのでしょうが、私は幸運なことにその会社に勤めている友人がおり、その友人の練習に協力するという形でカラー診断をやってもらったのです。

 

約束の日になり、友人が大きなカバンを持ってやって来ました。
カバンの中には色とりどりの布がたくさん入っていました。

まずメイクを完全に落とし、大きな鏡の目の前に座って診断が始まります。

けっこう昔のことなので細かい進行は忘れてしまいましたが、確か自分がいくつかのパターンのどこに属するかをまず判定し、そこである程度の傾向が分かると、さらにそこから細かく似合う色を絞っていくというような感じだったと思います。

例えば同じでも、薄い水色から紺色のような濃い青まで、様々なグラデーションがありますよね。
一枚一枚、布を肩から体に掛けて顔との相性を見て行くと、青の中でも自分の顔が明るく見える青、暗く見えてしまう青があります。
不思議なもので本当に色が変わると顔色まで違って見えるのです。

 
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診断が終わり、私に合う色は、「白」「ダークブラウン」「ベビーピンク」と判明しました。

どれもまるでライトが当てられているかのように顔が明るく映え、表情まで生き生きと見えるほどでした。

逆に、避けた方が良い色は、「黄」「緑」

他にもあった気がしますが忘れてしまいました。
これらの色の布をまとうと、顔色がくすみ何だか少し老けて見えたんです。
自分でも愕然としました。

 

 

色の持つ力を味方に付ける

これまで何も考えずに、適当に好きな色の洋服を選んで着ていました。
バッグもキャメル色の皮バッグが好きで何種類が持っていたのですが、おそらくカラー診断によるとキャメルは似合わない系統の色だったのだと思います。

思い返せば、キャメル色よりダークブラウンのバッグの方が自分で手に持ってもしっくり感じていましたし、全体の収まりがよく安心して持てていた気がします。

洋服にしても、黄色も緑色も持っていましたが、確かに着ていても自分に馴染まない、服だけが浮いてしまうように見えて、そのようなしっくり来ない服はそのうち出番が無くなって行きました。

昔から変わらない私の定番の服は、白、黒、紺色、茶色です。
だいたいその色の服を買えば失敗はありませんでした。

今回似合う色として「ベビーピンク」が入っていたのにはちょっと意外な気がしましたが、実は勧められた3色の中ではこのベビーピンクが一番顔に映えて見えました。

なかなかキャラ的にベビーピンクの服やバッグというのは抵抗があるのですが、例えばメイク、それからスカーフ類などで上手く取り入れていければ、だいぶ印象が変わるのではないかと思います。

 

 

まとめ

細かい色の違いでここまで顔色が変化して見えることにとても驚きました。これを知っていると知らないでは大違いです。自分の似合う色を知ることはとても大事だと思いました。

 

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「自分の顔が映える色」は、間違いなく「自分を美しく見せてくれる色」です。

これらの色を上手に取り入れて、少しでも魅力アップに努めたいです^^

 

それでは、また。