Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
思うこと

「頑張っていれば、いつか報われる」と思うようにしている。

 

790d5ea3b97e73bb6d974f8b3406056f_s

 

こんにちは、siroiです。

「頑張っていれば、いつか報われる」 そう思うようにしています。

どっちかと言えば、私はたぶん働き者の方だと思うし、仕事でも地域の役目でも、人の役に立てるように一生懸命やるタイプの人間だと思います。

これまでの人生、そうやって生きて来て、やっぱり頑張っていると良いことが起きたり、うれしいことや喜びが訪れることが多かったと思います。

時には良くない結果が出ることもあったけれど、少なくとも自分の努力を後悔したことはありません。結果はダメでも、やれるだけのことははやった、と納得出来るからです。

 

「頑張る」ということ

「一生懸命、頑張る」「ただ黙々と目の前のことに真剣に取り組む」その姿は、どんなに飾り立てた言葉よりも人の心に訴えるものです。「頑張る」という行為自体がとても尊いものだからです。

中には、頑張ることをせずにラクして結果だけを得たがる人もいます。小賢しい人だと本当にそういうことが出来てしまうから困ります。

でも、汗をかかずに手に入れた結果に、人は手応えを感じることは出来ません。何かを得るためにはそれ相応の対価を支払わなくてはなりませんが、相応しい対価を支払わずに手に入れてしまったモノには、自分の中でその「本来の価値」が備わっていないからです。

本当に価値あるものは、その結果よりもむしろ、結果を出すまでの過程で身に付けてきた「技術」や「ノウハウ」や「気付き」であり、「結果」というのはそれらを苦労して身に付けた者だけに意味のあるものなのです。

なので、ズルい人たちというのは実はいつも自分に自信が無く不安です。自分が手に入れたのは中身がスカスカの見せかけであり、本当に価値あるものではないことを自分自身が知っているからです。

一方、頑張って努力をして身に付けたことは、しっかり自分の血肉になります。その血肉を通して自分の中に静かな自信がみなぎって行くのです。

一生懸命頑張れば、技術も上がり、周りの信頼も得られ、自信も付く。たとえ結果が失敗に終わっても「経験」が残る。それがまた次に繋がって行きます。

 

cc49b2a588044defeb8320a85a295b58_s

 

 

「報われる」ということ

「報われる」というのは、そんなに大それたことでなくても良いのです。たとえ自分の掌の中だけであっても、「確かに感じられる手応え」があれば十分なのです。

大きな成果や周りの評価だけが「報われる」ことではありません。いくら周りに認められ称えられても、肝心の本人が欲しかったものを得られたのかどうかはまた別の話です。

「報われる」とは、自分の心で感じるものです。たとえ世間の評価は低くとも、自分が心から「頑張った甲斐があった」と感じたら、その努力は報われたのです。

自分にだけは嘘を付けません。自分にはぜんぶバレてしまうのです。だから、やっぱりズルはいけません。遠回りに思えても面倒でも、この身を挺して地道に頑張るのが良いです。

そして、せっかくこの世に生まれて来たのだから、本当に一生懸命、自分の体ぜんぶ使って、自分がどこまで辿り着けるのか、その可能性に向かって本気で頑張るのが良いと思うのです。

 

スポンサーリンク


 

だからやっぱり私も頑張ろうと思う

喜びや幸せを得たいと思ったら、それに見合う対価が必要です。

例えばこのブログで言えば、ここへ訪れて記事を読んでくれた人たちに共感してもらえたり、「いい記事を読めて良かった」「役に立った」と思ってもらえることが、私にとって一番うれしいことであり、絶えずそういう思いを込めて記事をしたためているつもりなのです。(成功しているかどうかは分かりません^^;)

では、そう思ってもらえるためにはどうするか。

「一生懸命、良い記事を書くために切磋琢磨する」これしかないわけです。本をたくさん読んだり、あれこれと調べ物をしたり、また普段からアンテナを張って、良いアイディアやヒントを得る努力をする。時間も情熱も注ぎ込む。それが、ここを良いブログに育てるために私が支払う「対価」です。

まだまだ良い記事を書くには未熟過ぎますし、言いたいことを100%文章で表すのは本当に難しいです。でも、誰かに伝えたいことがあってこうしてブログを始めたわけですから、一人でも多くの人に読んでもらえるように、楽しく興味深い記事を書けるよう、これからも頑張って行こうと思います。