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似合う服、定番服の選び方。私の服選びの基準はこんな感じです。

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こんにちは、しおりです。

自分に似合う服、自分の定番服を着ていると、心にとてもよい作用を及ぼすものなぁ…としみじみ思います。

着ていてしっくりくる、安心する、自信が持てる、積極的に外出したり人と会ったりできる、などなど。

なかなかそんな服には出会えないのですが、たまに不意打ち的に遭遇することもあって、そんな時はとてもうれしくて色違いで買ってしまったりします♪

今日はそんな「似合う服、定番服」について、見極め方のポイントを自分なりに考えてみたいと思います。

しっくりこない服の理由

好きな色、好きなデザインの服でも、実際に着てみるとどうもしっくり来ない服がありますよね。

それはたぶん、着丈の長さや胸の空き具合などのほんの数センチの差や、ラインやカットの微妙な違いなど、わりと取るに足らないような細かいところが、実は思いのほか大きな違いを生み出しているのではないか…という気がします。

例えばスカート丈は、ほんの数センチの違いで全体の印象がまるで変わってきてしまうことがあります。スタイルや雰囲気がよく見える「自分にとっての絶妙の着丈感」ってありますよね。それに、スカートの広がり方やウエスト周りのラインなどの微妙なニュアンスの違いも、着てみるとすごく見え方が違ってしまうことがあります。

服は、実際に身に着けてみないとどう見えるのか分からないので、後悔をしないためにはやはり試着をしてから購入するかどうか決めるのがいいと思います。お店に置いてある素敵な服の数々も、自分の体との相性がいいかどうかは実際に着てみなければわかりません。

なので、好きな色やデザインだからという理由だけで、試着をせず洋服を買うのは、少なからずリスクがあると思っています。

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通販で洋服を買う場合

でも、なかなか買いに行く時間が取れなかったり、小さな子どもがいて自由に出かけられなかったりして、今は通販で服を買う人も大勢いると思います。それに、ネットをはじめとして通販では安くてお買い得な商品をたくさん扱っているので、便利さだけでなく、「お得に買えるから」という理由で通販を利用する人も少なくないと思います。

私も、定期的にベルメゾンのセールで肌着類をまとめ買いするのがお決まりになっていますし、楽天もポイントが付いたりちょくちょくセールをやっていたりするので、わりとよく利用しています。

ただ、肌着はまだいいにしても、洋服を通販で買う時は、「自分に合うか合わないかは運次第」ということは念頭に置いて買うようにしています。素敵だと思って注文したのに、実際に届いた服が自分に似合わなかったり素材が思っていたものと違ったりしてガッカリした経験は一度や二度ではないからです。

幸い通販会社はたいてい返品が出来ますので、運試しで買うのもアリだとは思いますが、私などは返品作業も面倒なので、もし気に入らず一度も着ることなく処分することになっても、後悔しない価格帯のものしか買いません。よく知っているブランドである程度 着用感が想像出来たり、品質に信用がある場合なら、値段が高くてもいいかもしれませんけどね。

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私が服を選ぶ基準はここ!

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着る人の体型はそれぞれで、顔も違いますし肌色も違う。身長が違えば、ウエストの位置や、着丈・袖丈の見え方も変わって来ます。やはり服を買う時はできるだけ「試着して買う」のがベストだと思います。

その時のチェックポイントは、まず「袖丈・着丈の長さ」です。ここが合わないと、まずその服を何度も繰り返し着ることはありません。

私は前にも書きましたが身長が170センチもあり、普通のレディースだと袖や着丈が短くて泣いたことが何度もあります。ロングスカートが流行った時には、他の女の子たちに比べてあまりにも裾がつんつるてんで悲しかったです・・。最近の服は長めに作られているように感じますが、それでも念のため袖丈と着丈はしっかりチェックしますし、ここだけは私にはどうしても譲れない部分です。

次に、上に書いたような「体にも心にもぴったりフィットする服かどうか」です。あれこれと失敗を重ねるうち、今は色やデザインよりこちらを重視するようになりました。ようするに「自分に似合ってるか、しっくり来るか、着ていて幸せか」ということです。

たとえ自分の好きな色やデザインの服でも、試着してみるとどうも落ち着かない、フィットしない、あまり幸せを感じない、という服もあります。そういう服とは縁が無かったということで、そこでお別れするのが無難です。(これまではそういう服も買っていたから、クローゼットに収まりきらないくらい服が増えてしまったんですけどね…)

似合う服、定番服とは、自分を引き立ててくれる服のこと

「似合う服」とか「定番服」というのは、それを着た時に自分のことを引き立ててくれる服なのだと思います。それは、自分の好み以前に相性の問題だと思うのです。

以前、パーソナルカラー診断の記事の中で、「好きな色」=「似合う色」とは限らない、と書きましたが、まさにそれと同じです。自分の意思や趣向とは関係なく、なぜか不思議と自分を綺麗に見せてくれる服というのが実際にあるのです。

なので、「やっぱり定番は白シャツ」とか、「紺のアンサンブルが一番しっくる来るのよね」と、疑いもせずに思い込むのではなく、白シャツといっても白にも色々なニュアンスのカラーがあるし素材もデザインもさまざま、手に取ったその白シャツは本当に自分にフィットする服なのか、自分を引き立ててくれる服なのか、そういった目線でチェックしてみるのがいいと思います。

最後に

地曳いく子さんの「服を買うなら、捨てなさい」を読んだ時もつくづく思いましたが、本当に自分に似合う服だけを揃えて行けば、お気に入り服だけのクローゼットにすることが出来るんですよね。

そして、地曳さんのおっしゃる通り、そういう服だけを着てワンパターンになってしまっても全然OKなわけです。同じような服ばかり着るのも・・・・といって、わざわざ似合っていない服を着てテンションの上がらない一日を過ごす必要はないのです。

こういう基準で服選びをしていけば、余計な服を買ってクローゼットを無駄に膨らませることも、いざ着ようと手に取って「なんか違う」と顔を曇らせることも、出かけるたびに「着て行く服が無い!」と焦ることも、少しずつ減らして行けるのではないか・・・そう思いました。

生きている限り服は必要で、人は一生なにかしらの服を着て過ごすわけです。それなら、少しでも気分のよくなる服を着て毎日を過ごしたい。服好きの私としては、自分の納得できる服を着て過ごす時間を大切にしたいなぁと思うのです。

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