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宇津木式スキンケア

美肌になるには「さわらない」「こすらない」が正解!刺激を抑えてシンプルスキンケアを目指す

 

 

こんにちは、しおりです。

何も付けない「宇津木式スキンケア」という肌断食を実践中です。

宇津木式では基本的にいっさいのスキンケアをしません。
何も付けないことで肌本来の正しい働きをよみがえらせ、肌自ら元気に活動できるように導くスキンケア法になります。

「何も付けない」は宇津木式スキンケアの一番の基本ですが、それ以外にも美肌になるために大切なことがあります。それは、出来るだけ肌に刺激を与えないということ。

今回は、宇津木式スキンケアを通して、美肌になるための基本をお伝えしたいと思います。

 

肌をこすると元に戻るのに何日もかかってしまう

クレンジング剤で顔をゴシゴシ洗ったり、タオルでこすりながら拭いたり、化粧品を念入りに塗り込んだり、マッサージをしたり。

お肌の手入れは基本的に肌に刺激を与えるものばかりですよね。しかもこれを毎日毎日くり返しています。

ところが、こうして肌に強い刺激を与えるのは、肌にとってはあまり良いことではないんです。

宇津木式の本によると、「肌の保湿の主役は、角質細胞でできた角層です。ただし角層は非常に薄く、0.02mmほどしかありません。強くこすると角質細胞がはがれ落ち、その後3~4日は修復されません」とあります。

肌をさわったりこすったりして刺激を与えてしまうと、そのダメージを修復するには何と3~4日以上もの日にちが必要になるのです。

普段、なにげなく行っている「さわる」「こする」という行動が、肌には大きなダメージになっているんですよね。

 

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肌への刺激を減らす方法

肌へ刺激を与えてしまう原因は、クリームをすり込んだりマッサージをしたりというだけではありません。他にも無意識にしてしまっている行為が肌にひどく悪影響を与えているケースもあるんです。

例えば、以下のようなことに心当たりはありませんか?

  1.  洗顔後、タオルで拭くときについゴシゴシこすってしまう
  2. 顔を念入りにこすって洗う
  3. 顔をなんとなくさわる、こする
  4. マスクをする
  5. ティッシュで鼻をかむ

「マスクをする」や「ティッシュで鼻をかむ」などは止むを得ない場合もありますが、実は肌にけっこうな刺激を与えていることは知っておいた方がいいかもしれません。

例えば、マスクをしたまま会話をすると肌がこすれますよね。
その摩擦により角質細胞に傷がついてしまうんだそうです。

ティッシュも同じです。
花粉症の人が鼻をかみ過ぎて鼻が真っ赤になっているのは、鼻水を拭き取るときの摩擦が原因。こすることによって、肌を刺激から守る「バリア機能」を壊してしまうからなんです。

とはいえ、花粉症の人にとってはマスクもティッシュも必需品ですよね。

そこで、少しでも刺激を減らすために、マスクは立体型のタイプを選び、肌との接触面をできるだけ減らしたり、ティッシュは最近よく見かけるしっとりやわらかい商品を選ぶと肌への刺激は多少は抑えられますよ。

 

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肌はとにかく放っておくのがいい

 

結局、肌に対しては「何もつけない」「さわらない」「こすらない」と、とにかく放っておくのが一番いいということです。
あれこれ構ってしまうと、肌のためになるどころか返って肌の正常な働きを阻害してしまいますので…。

でもお肌のお手入れやメイクをする時は、どうしたって肌に触れずにいることは出来ませんよね。

とにかく一番避けたいのは「摩擦」です。

なので、お手入れの際は、「こすらずに、押さえる」のがコツです。

例えば、洗顔後にタオルで顔を拭くときは、タオルと肌をこすり合せて拭くのではなく、肌の上にタオルをやさしく押さえつける感じで水分を吸い取ります。
「拭く」というより「吸い込ませる」わけですね。

私はメイクの下地にワセリンを使いますが、そのワセリンも手の平に薄く伸ばしてから肌にそっと触れる感じで付けています。

「さわらない」と上では書いていますが、まったくさわらないと何も出来ないので、必要なケアだけを最小限で済むように工夫して行っています。

無駄に顔をさわったりこすったりしないように極力気を付けて、髪の毛が顔にかかった場合も顔を払うのではなく髪の根元の方から払うようにしたりなど、いろいろ工夫しています。

 

最後に

なぜここまで面倒なことをやっているかと言うと、「さわらない」「こすらない」の効果を私自身ものすごく実感しているからです。

肌にやさしい洗顔法でも書いたように、肌への刺激を減らすことで得られる効果は私にとってすごく大きいんです。この効果を感じてしまったら、もう以前のお手入れには戻れません。

「さわらない」「こすらない」を実践すると、最初はものすごくストレスが溜まると思います。
でも、きっと肌がいい方向へ変化しはじめると思いますので、興味のある方はぜひ試してみてください!

それでは、また。

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