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人間関係

人間関係が嫌で仕事を辞めたい?人見知りを何とかしたいと思っている人へ伝えたいこと

 

こんにちは、sioriです。

人って何歳になっても人間関係に悩むものですよね。

「人見知りで人とうまく話せない」
「人と自然に打ち解けることができない」

私など、40歳を過ぎてもいまだにこうした悩みと縁を切ることができません。

人付き合いの上手な人からすれば、「たかがそんなことでそこまで悩む?」と思われてしまうかもしれませんが、実際のところこうした人間関係の悩みから「仕事を辞めたい」とまで思い詰めてしまう人もいますよね。

いったいどうすれば、人間関係の悩みを減らしていかれるのか、そのことについて考えてみたいと思います。

 

人見知りがコンプレックス

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人見知りの性格に悩んでいる人は、子どもの頃からずっと人見知りだという人が多いみたいです。

大方の人は、幼稚園や小学校など、社会に出てからひとつひとつ人間関係の成功や失敗を重ねていくうちにノウハウを学び、自分なりの処世術を身に付けていくもの。

ところが、中には本当に人付き合いが苦手で、いくつになっても一向に自信が付かないばかりか、さらに人間関係をこじらせて自信を失くし、悩みを深くしてしまう人もいます。

私はまさにこのタイプ。
これまで学校や習い事、職場などなど、さまざまなコミュニティに属してきたしたが、どこに行ってもしっくり来なくて、周りのみんなのように楽しく笑って過ごすことができませんでした。

こんな私でも親友と呼べる友人ができたのは、まさに奇跡のようなもの。

自信の無さからどうしても人に素っ気ない態度を取ってしまいがちな私は、最初は良くてもだんだん愛想を尽かされて人が離れて行ってしまうことが多いのです。

ですが、そんな私に対し、何度素っ気ない態度を取られても懲りずに何度も接触を試みてくれた希少な人が、今の数少ない親友たちです。

どうしてここまで不器用なんだろう‥‥‥と我ながら悲しくなりますが、でも家族と親友の存在が今の私を支えてくれています。

多くの人ともっと気楽で朗らかな人間関係が築けないのはとても生きづらく淋しいことではありますが、でもこれ以上、高望みはしません。

今の状態で、もう私には十分過ぎるほどなのです。

 

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人はなぜ人見知りをするのか?のメカニズム

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それにしても、なぜ人は人見知りをするのでしょう?

誰だって他人と摩擦の少ない快適な人間関係を築きたいものですよね。
その方がずっとラクだし生きやすいですから。

極度の人見知りは、相手に「何だか避けられてるみたい…」とか「もしかして嫌われてるのかな?」などと良くない印象を与えてしまいかねません。

なのにどうしても人見知りをしてしまう…という人は、もしかしたらあまりに相手によく思われたいという気持ちが強すぎるのではないでしょうか?

「自分が人にどう思われるか」
「相手に嫌われてしまうのではないか」

など、自分が相手にどう見えるかに重点を置いてしまうと、かえって自然に振舞えなくなりぎこちなくなってしまいがち。

ようするに、人見知りをするのは「相手に気に入られたい」という気持ちが大き過ぎるために、「相手に嫌われてしまうのでないか」という不安が生じるからなのだと思います。

「人によく思われたい」という気持ちと、「自分に自信がない」という相反するものが同時に自分の中にあるのが、人見知りの原因なのではないでしょうか。

 

 

自分を解放して楽になる方法

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人見知りの原因がわかると、解消法も明らかになってきます。

つまり、

人見知りを直すには、周りからどう見られるかを気にしなければいいんです。

 

…とは言え、そんなに簡単に割り切れないからみんな悩むんですよね。

「そうは言っても、気になってしまうんだからしょうがない!」

誰だって人からの評価は気になるものだし、嫌われるよりやっぱり好かれたい。
そう思って当然ですよね。
ただ、あまりに深刻に悩み過ぎて自分を追い込んでしまうのは問題です。

私が常々思っているのは、「世の中はもともと思い通りにならないものだ」ということ。

期待するから上手く行かなかったときにガッカリしてしまうんです。
最初から「思い通りにならなくて当然」と期待せずにいれば、失敗してもすべては想定内、落ち込むこともありません。

こんなことを書くと、夢も希望もないようですが、そんなことはないんです。

冒頭で書いたように、私には家族とごく少ない親友さえいればそれだけで毎日をハッピーで過ごすことができるんですね。

周りを見渡せば、ママ友がたくさんいてしょっちゅうランチ会をして楽しそうに過ごしている主婦の人も大勢いますが、私はもはやそういう人たちが羨ましくもなんともないんです。

私は私のテリトリー内で、自分らしく自由気ままに過ごせれば、それがいちばんの幸せ。

なので、周りの人がどうかなんて、いちいち気にならなくなってしまいました。

もしかしたら、人から見たら私のような生き方は淋しく見えるかもしれません
でも、当の私自身はこの生き方がとても好きだし十分満たされています。

人からどう見えようと、私自身が幸せなんですからもう万々歳なんですよ。

この考え方で、私は人付き合いのしがらみから解放されました。
人見知りは今も変わりませんが、この私のままでもとくに不自由しないのでもういいんです。

 

 

最後に

いろいろ書いてきましたが、人のことはどうでもいいと言っているわけではありません。
周囲の人とはなるべく摩擦のない関係を築いていく方が良いのは言うまでもないことです。

そのためには、「笑顔であいさつする」、「必要な役目は割り切ってしっかりこなす(町内会やPTA役員など)」ということがとても大切。

そこでまた人間関係がギクシャクして苦しむことがあるかもしれませんが、その場ではもう苦しむのは仕方ありません。

でもその苦しい時間が過ぎたら、家に帰って自分の時間を謳歌します。

自分の自由な時間まで、人間関係のことを引きずって悩んでしまってはもったいない。
時間は有限ですから。

嫌な時間が終わったら、すべて忘れて自分の時間を楽しむ。

そういう割り切りが自分を救うことになります。
人生はもともと思い通りにならないもの。

だからこそ、願いが叶ったり努力が実ったりしたときは飛び上がるほどうれしいんですよね。

私はこれからも一生、人見知り人生を歩むと思いますが、悩むのは問題に直面した時だけにして、他の時間は楽しく愉快に過ごすつもりです。

それが悩みから自分を解放して幸せになる道だと思っています。

 

それでは、また。