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思うこと

あのころ思い描いていた大人になれているか?「理想の40代女性とは?」20代30代から見る理想の40代女性はこんな人

 

こんにちは、sioriです。

先日ネットを見ていたら、「20代30代から見る゛理想の40代女性”とは?」という記事を見付け、さっそく読んでみました。

→ 記事はこちら

この記事を読んで、私が思ったことを書いてみたいと思います。

 

20代30代が理想とする「40代女性」はこんな人

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記事の中に、「あなたにとって、理想の女性とはどんな女性ですか?」という設問があるのですが、その答えは以下のとおり。

 

1.教養がある
2.ポジティブな思考をもっている
3.人望がある
4.自立している
5.キャリア・ステイタスがある
6.世間的にキレイと思われる
7.若く見える
8.夫やパートナーに経済的ゆとりがある
9.高収入であること
10.身の丈に満足できる

※引用元:https://www.sankeiliving.co.jp/research/ol/118.html

 

まだまだこの後にもあるのですが、とりあえずTOP10を書き出してみました。

「理想の~」というだけあって、すごい内容ばかり。
これら並んだ文字を見ているだけで眩しくて目をそらしたくなってしまいます^^;

 

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自分が20代30代だったころを思い出してみる

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このデータを見て、果たして自分が20代30代だったころは40代女性というものにどんなイメージを持っていたのか考えてみました。

たぶん、40代というのはずっと先の未来のような気がしていて、自分の遠い将来をそんなに具体的に考えることはできなかったと思います。

40代と言えばもう自分は当然結婚をして子どもも何人かおり、マイホームを手に入れているんじゃないかな~と漠然と思っていた気がします。
普通の主婦になって、パートでもしながら平凡な暮らしを送っているのではないかと。

ただ、「理想」として考えると、自分の仕事を持ちそれなりのキャリアを重ね、バリバリと現役で働いているのかなぁとか、収入の良い人と結婚できたら悠々自適な暮らしをして、美容にも服にもお金をかけてキレイなマダムになっているかも…とか。

良い面ばかりを想像してうっとりしていた気がしますね。

その反面、「もしそんな憧れの生活のみならず、普通の暮らしすら送れない事態に陥ってしまったらどうしよう…」という不安も絶えずあったように感じます。

30代ではもう結婚していましたが、まだ独身だった20代のころは将来が何も保障されていない不安感はいつもありましたね。

 

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実際どんな40代になったのか

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今の私は47歳。

いったいどんな40代女性になったのか、さきほどのデータと見比べてみます。

 

1.教養がある

これは主観的にはよくわかりません。
大して教養が深くなったような気もしませんが、重ねて来た歳月を思うとそれなりに多くのことを学んできているとは思います。

 

2.ポジティブな思考をもっている

人生経験をそれなりに積んできているので、若いころよりは出来ることは確実に増えています。
その自信からくるポジティブさはあると思います。

逆に、自分の苦手なこと、できないこともより色濃くなったため、特定の分野には超ネガティブです^^;

 

3.人望がある

まったくありませんね…。
残念です。

 

4.自立している

自分で働いて収入を得ているとは言え、生活の大部分を支えているのは夫の経済力です。
いざ離婚にでもなったら貧窮することは目に見えているので、自立しているとはとても言えませんね…。

 

5.キャリア・ステイタスがある

まだ積み上げている最中です。
新しいことを始めてしまったので、一から出発です。

 

6.世間的にキレイと思われる

思われたいのはやまやまですが、限界も感じ始めている今日このごろ。
できるだけキレイでいたいとは常に思っています。
努力します^^;

 

7.若く見える

若さをキープしたいのはやまやまですが、限界も感じ始めて‥‥‥同上。

 

8.夫やパートナーに経済的ゆとりがある

ゆとりとはまでは言いませんが、最低限の生活に不自由ない程度には稼いできてくれてます。
ありがたいことです。
もっと感謝しなくては。

 

9.高収入であること

これは理想ですよねぇ。
世の中、お金で解決できることはとても多いですから。

しかしながら、現実はそうそう甘くありませんね。
高収入なんてとんでもないです^^;

 

10.身の丈に満足できる

これだけは胸を張ってそうだと言えます。
「諦め」とも言いますが。

でもこれはとても大切なことだと思います。
幸せのベースを支える考え方ですよね。

 

理想の40代に近づくためにやるべきこと

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「理想の40代に近づくためにしていること」というアンケートでは、以下のような答えが。

・教養関係の本を読む
・習い事、語学留学など、自分磨きをする
・外見にもお金をかける
・仕事はやめない
・暴飲暴食は避ける
・コツコツとがんばる

 

確かに私も若いころは、いろんな本を読んだり、習い事に精を出したり、資格試験の勉強に励んだり、高い美容院に行ったり、高い化粧品や洋服を買ったりと、いろいろと試行錯誤していました。

今思うと、それらすべてが今の私を形成している元であり、40代の今の私にとってどれも無駄な経験ではなかったです。

なかでも、今も役に立っていると思うのが、以下の2点。

・本をたくさん読んだ
・資格を取った

 

本は相当の冊数を読みました。
フィクション、ノンフィクション、実用書、エッセイなどなど。

本はただ楽しむため、知識を吸収するために読んでいただけですが、今思うとそれらの本がずいぶん私の内面世界を広げてくれたように感じます。
また、自分でも気づかないうちに、いろんな言葉を身に付けたり、異なる考え方に刺激されたり。

本から得たものは本当に大きかったと思います。
もちろん今後もいろんな本を読んでいきたいです。

 

資格はやはり自分の実績になりますので、何歳になっても世間に堂々とアピールできるというメリットがありますね。
中にはあまり役に立たない資格もありますが、やりたいことがあるならそれにつながるような資格を取得しておくと社会では有利になります。

私はごく平凡なところですが、英検2級と秘書検2級、そして介護福祉士です。
今後取りたいのは、簿記とファイナンシャルプランナー。

若いうちに、あまり簡単に取得できないような資格をがんばって取っておくと、のちのち役立つことがあると思います。
結婚したり子どもが生まれたりすると、なかなか自分だけの時間を持てず勉強時間を確保することが難しくなるので。

でも本当にやる気のある人は何歳になってもめげずにチャレンジしているんですけどね。

 

最後に

若いころに思い描く「理想の40代」が、そのまま幸せにつながるとは限りませんが、理想に一歩でも近づくために努力をするのはとても素晴らしいことです。

努力は確実に自分の血肉になりますし、成長するために欠かせない動力ですから。

いくつになっても、理想や憧れを持つことが人を前向きにし力をみなぎらせてくれます。

たとえ思い描いた40代になっていなくても(私は実際なっていませんが)、その気になりさえすれば今からでもまた理想を追うことができますしね。

諦めることなく、いつでも理想に向かって歩き続けることが、自分の未来を明るく照らすのだと思います。

 

それでは、また。