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服の断捨離

買っても着ないのはこんな服|断捨離の必要がない暮らしを目指す

 

こんにちは、sioriです。

最初からなるべく余計な買い物をしないで、「断捨離の必要がない暮らし」を目指したいと思っています。

そのために、服を買うときに注意するべき点を考えてみました。

せっかく買ったのに、結局あまり着ないでクローゼットにしまいっぱなしの服ってありますよね。
自分のクローゼットをチェックし、着ない服はどんな服なのかを自己分析してみました。

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買っても着ない服 その1「肌触りの悪い服」

気に入って購入した服でも、いざ着てみたらすごく肌触りが悪かった…。

そんな経験、ありませんか?

ザラザラ、チクチクする服は、とっても着心地が悪いですよね。
着ているあいだずっと気になってしまうし、下手をすると肌の敏感な人は肌荒れを起こす危険性も…。

どんなにステキな服でも、肌触りの悪い服は着ていて気分が良くありません。
最初は「せっかく買ったんだから」と我慢して着ていても、だんだん積極的に着ることはなくなっていきます。
そのうちクローゼットの奥深くに引っ込んでしまい、二度と日の目を見ることもなくなります。

服の肌触りの良しあしは、その日の気分にものすごく影響を与えますよね。
どんなに気に入っても、肌触りの悪い服ははじめから買わないのがベストです。

 

 

買っても着ない服 その2「サイズが合わない服」

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デザインが気に入ったり、ずっと欲しかった服を見つけたりすると、自分のサイズが無くても諦めきれずに「ワンサイズくらい違ってもいいや」とつい妥協して買ってしまうことがあります。

でも、サイズの合わない服は、着ているとどうしても違和感があるため、結局着ません。

やっぱり自分の体にフィットする服がいちばん着心地がいいし着ていて気分がいいんですよね。

「自分に合ったサイズを選ぶ」というのは、デザインや色よりずっと重要なポイントだと思います。

 

 

買っても着ない服 その3「手持ちの服と合わせられない服」

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お店でひとめぼれをして衝動買いしてしまった服。
いざ、家に持ち帰ってみると、合わせられるような服がまったくなかった…。

私は昔このようなミスをよくおかしていました^^;

買う時はその服のことしか考えていないんですよね。
でも、手持ちの服と合わせようと思うと、なんだかちぐはぐな印象になってしまい、どうしてもしっくりくるコーディネートができない…。

服の方向性が違ったり、素材感がまるで合わなかったりと、合わない理由はさまざまですが、あまり自分のイメージから外れた服を買うと、手持ちの服と合わせられない可能性があるので気を付けた方がいいです。

 

 

買っても着ない服 その4「着るのがもったいない服」

高価だったけれど、とても気に入ったので思い切って購入!
モノが良いから、きっと長く着られるはず。

ところが、いざ着ようとしても、もったいなくて気楽に袖を通すことができない…。

「汚してしまうんじゃ?」とか、「わざわざこんないい服を着ていく必要もないだろう」と、いつまで経っても着る機会が訪れないまま年月が経ってしまう。

これこそ本当にもったいない買い物ですよね。

あまり背伸びして身の丈に合わない服を買ってしまうと、このような事態に陥ってしまいます。

高価な服は冠婚葬祭や式典用のものだけにして、あとは気軽に着られる価格帯の服を選ぶのが私には最適だと思いました。

 

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最後に

着るために買った服を、たいして着ないうちに処分することになっては勿体なさ過ぎます。

買う服はちゃんと自分が活用できるものだけに絞り、自分にとって現実的でない服は眺めて満足するに留めていくのが良いと思いました。

どんなに素敵な服も、ただクローゼットに眠らせておくだけでは持っている意味がありません。

服はどんどん着るべきであって、気楽に着られない服は最初から買わないことです。

1.肌触りの悪い服は買わない
2.サイズが合わない服は買わない
3.手持ちの服と合わせられない服は買わない
4.着るのがもったいない服は買わない

 

以上4点を肝に銘じて、今後の買い物に生かしたいと思います。

 

それでは、また。

 

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