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暮らし

【実践】ネックレスが絡まった時の直し方!ほぐし方のコツはこれです。

 

 

最近の細いネックレスは、とても絡まりやすいですよね。
細いネックレスは華奢なので、何とかほぐそうとちょっと力を入れただけで切れてしまいそう……。

実は先日、夫に買ってもらったばかりのネックレスを絡ませてしまい、3日かけてもほぐすことができなくて非常に焦っていました。
本当に細いチェーンなのでちょっと引っ張ろうものならすぐに切れてしまいそうで、これはもう自力で直すのは無理かも…?と諦めかけていたんですが、ネットで絡まったネックレスの直し方を調べて実践したら、なんと簡単にほぐすことができたんです。
3日も苦労していたのがウソのよう!

…ということで、今回は実際の写真を載せながら「ネックレスが絡まった時の直し方」を解説したいと思います。

細いネックレスはすぐに絡まってしまう!

 

今回絡ませてしまったネックレスがこちら。
ピンクの矢印部分が複雑に絡み合ってしまい、何とか鎖をつまんで軽く引っ張ってみたりするものの、まったく微動だにせず、途方にくれていました…。

ネックレスの絡まりがベビーパウダーで治る?

絡まったネックレスの直し方をネットで検索すると、まず最初に「ベビーパウダーを振りかける」というのがよく出てきます。

どうやらベビーパウダーを絡まり部分に振りかけることで、金属のすべりが良くなってほぐれやすくなるそうなんですが、でも小さい子どもがいる家庭ならまだしも、うちはベビーパウダーなんて常備していません。

それに、何となくネックレスにベビーパウダーをかけるのには抵抗が…。
一応、金やプラチナといった高級品ですし。
人によっては片栗粉や小麦粉でも代用できると書いている人もいましたが、それもあまり気が進みません…。

それに、粉系は確かにほぐれやすいのかもしれませんが、その後の処理が面倒ではありませんか?
鎖の間に粉がたくさん入り込むので、念入りに洗わなければなりませんよね。

そこで、他に何かもっとラクな方法はないのか調べてみると、爪楊枝を使う方法が紹介されていました。
安全ピンや針などを使うパターンもあるようですが、なるべく金属にキズを付けたくなかったので、私は爪楊枝を使う方法でネックレスの絡まりを直すことにしました♪

ネックレスの絡まりを爪楊枝でほぐす手順

 

実を言いますと、ちょうど爪楊枝を切らしておりまして、代わりに竹串を使いました^^;
でも竹串も先っぽの方は爪楊枝並みに細いのでまったく問題ありませんでしたよ。

使う道具は、「爪楊枝2本」のみです。
ネックレスの留め具は外しておきましょう。

①まず、団子状になった絡まり部分に爪楊枝(本当は竹串ですが、ここは爪楊枝でいきます)を差し込みます。

※この時、勢いに任せて鎖にダメージを与えないようにしましょう。爪楊枝は鎖自体には当てず、鎖と鎖の間に差し込むようにします。

 

②爪楊枝を指したまま、小刻みに揺らしてみます。すると、少し周りの鎖がほぐれてきます。

③次に、もう1本の爪楊枝を使い、ほぐれた部分が再び絡まりに巻き込まれないよう、少しずつ絡まり部分から離していきます。 すると、団子状の絡まり部分がだんだん小さくなっていきます。

 

④ゆらす→ほぐれたらそこを絡まり部分から離す……を繰り返していくと、最後の絡まりもこのようにキレイにほぐれます。

 

⑤必要があれば、留め具部分をくぐらせたりして絡まりを完全に解きます。これでネックレスの絡まりが治りました!

まとめ

もちろん、ネックレスの絡まりがすべてこの方法で直るわけではないと思いますが、私の場合は3日ほど悪戦苦闘してもほどけなかった絡まりが、爪楊枝(竹串)2本を使うことで5分程度でほどけてしまいました。

ベビーパウダーや小麦粉を使う前に、まずはこちらの簡単かつ後処理も必要ない方法で試してみてはいかがでしょうか♪

以上、今回は「ネックレスが絡まった時の直し方」を写真付きで紹介いたしました。

それでは、また。