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体・健康

40代のほうれい線に効果あり!顔トレでしわ&たるみを無くす方法。

ほうれい線ができると、とたんに顔の老け度が増しますよね。

そのため、「ほうれい線=老化」「ほうれい線=おばさん」というイメージがどうしてもぬぐえません。

なので、40代前後のエイジング世代に突入した女性は、何とかして「ほうれい線ができないように」と願うし、既にほうれい線ができている人は、ほうれい線を薄く出来ないものか」、「これ以上濃くならないように」と試行錯誤していることと思います。

40代あたりになると、ほうれい線を防ぐためにフェイシャルエステに通ったり、高いエイジングケア化粧品を買ったり、プチ整形をしたりする人もいますが、実は、ほうれい線は自力で予防改善できるのをご存じでしょうか。

しかも、エステや化粧品よりもずっと確かな効果を得られるんです。

即効性のある美容医療と比べると効果が出るまでに多少の時間はかかりますが、自力で行う方法なら皮膚を傷つけることなく安全に、しかもタダで、「ほうれい線の予防&改善」ができますよ。

この記事では、40代女性のほうれい線に効く顔トレの方法をくわしくご紹介します。
多くの女性がほうれい線への効果を実感している方法なので、もう年だから仕方ない……と諦めてしまう前に、ぜひお試しください!

ほうれい線ができる3つの理由

ほうれい線とは、顔の小鼻の脇から口の端までにあるしわのこと。
笑うとできる表情じわとちがい、ほうれい線は笑っていないときもくっきり残っています。

ほうれい線があると老けて見られる原因は、ほうれい線のしわで口元に影ができ、下へたるんでいるように見えるから。

老け顔に見えるいちばんの要因は、顔にできる「影」なのです。

そのため、ほうれい線のしわを浅くして影を薄くすれば、老けた印象をやわらげることが可能!
できれば、最初からほうれい線ができて影を作らないよう、早いうちからほうれい線予防に取り組むのがベターです。

それでは早速、ほうれい線ができる理由から見ていきましょう。
心当たりのある箇所を意識しながら読んでみてください。

①乾燥

ほうれい線ができる原因はいくつかありますが、最も大きな要因は、「乾燥」です。

40代になると美肌成分であるヒアルロン酸やコラーゲンが徐々に減少していくため、肌はどうしても乾燥しやすくなってきます。肌が乾燥していると、ターンオーバー(肌の新陳代謝)に狂いが生じ、肌細胞の生まれ変わりに支障が出てしまうことに。すると、古い角質がいつまでも肌にとどまり、肌状態はどんどん悪化していってしまいます。

この状態になると、水分の足らない肌はカサカサに乾き、表情じわが定着しやすくなってきます。ちょっとした摩擦などの刺激にも大きなダメージを受けるようになり、肌老化がどんどん進行してしまうことに…。

普段からきちんとした乾燥対策をせずにそのまま乾燥を放置しておくと、肌状態がいちじるしく悪化してダメージを蓄積し、たるみ・小じわ・くすみなどの肌トラブルが表面化してきます。このようにして肌の乾燥と頬のたるみが進行すると、ほうれい線が現れてしまうわけです。

②紫外線

さらに、肌にとっては「紫外線」の影響も大きなものです。
紫外線が肌に悪いことは皆さんもご存じのとおりですが、具体的にどんな肌ダメージがあるのかくわしく知っている人は少ないかもしれません。

「紫外線対策」といえば、「シミを作らないため」というのが一般的ですね。
でも紫外線の害はシミの発生だけではありません。

紫外線はほかにも、以下のようなダメージを肌に与えてしまうのです。

  • コラーゲンが減少する
  • 皮膚に弾力がなくなる
  • 乾燥が悪化する

しわやたるみが発生する条件がすべて揃っていますね…。
紫外線は、肌の健康を損ない老化を進行させてしまうので、とくにダメージをうけやすい40代以降の女性はしっかりUV対策をしてくださいね。

③加齢

残念ながら、どんなに美肌の持ち主であっても、年を重ねるごとに肌は老化していきます。

加齢によるほうれい線は、主に「表情筋の衰え」が原因。
顔の筋肉が弱まって脂肪を支え切れなくなり、頬の脂肪がたるんでほうれい線を作ってしまうのです。

表情筋の衰えは、ほうれい線だけでなく、フェイスラインをたるませて顔を大きく見せたり、二重アゴを引き起こしたりします。
若い頃の写真と比べて顔の大きさがぜんぜん違う!という人は、顔全体がたるんで輪郭が崩れてしまっているのです。


ほうれい線は予防できる!

ほうれい線ができる理由を見てきましたが、逆にこれらの対策をしっかり行えば、ほうれい線を予防していくことは十分可能ということになります。

同年代の友人と会うと実感することがあると思いますが、40代というのは人によって肌状態に大きく差が出てくる年代です。
40歳を超えてもみずみずしい潤い肌を維持し、シミやしわとも無縁という人がいる一方で、40代で既にしわだらけだったり頬がたるんでブルドッグ顔になってしまっている人もいますよね。

この違いはいったい何なのかというと、どれだけ熱心にエイジング対策をしているかという点にほかなりません。

ボディのシェイプアップ同様、顔も努力しだいで若く保つことができます。
とくにほうれい線は、まだそれほど深く刻まれていない40代のうちからしっかり対策すれば十分防ぐことが可能なんです。

また、すでにできてしまったほうれい線も諦めることはありません。
今からでもほうれい線のしわを浅くして目立たなくすることができますし、たるみを防いで若々しいフェイスラインを取り戻すことも決して不可能ではないのです。

では、具体的にどのような対策をすればいいのか、順番に見ていきましょう。

①乾燥対策

まず、ほうれい線予防としていちばんに取り掛かりたいのが、「乾燥対策」です。

日ごろのスキンケアは、エイジング世代向けの化粧品を使用しているでしょうか?

できれば、40代以降の女性用に製造されている「保湿性の高い基礎化粧品」を選ぶのがおすすめ。これらのエイジングケア化粧品には、コラーゲン・セラミド・ヒアルロン酸といった保湿成分がたっぷり配合されているので、乾燥しやすい40代の肌に効果的にうるおいを補充してくれます。

40代女性にはオールインワン化粧品がおすすめ!

今は、配合成分や浸透力にとてもすぐれたオールインワン化粧品がとても人気を集めています。

オールインワンなら、忙しい40代の女性でも手軽にスキンケアが行えますし、エイジング世代向けのオールインワン化粧品には保湿成分のほかにハリや弾力アップが期待できるエイジング成分も豊富に含まれているので、スキンケアには時間もお金もあまりかけたくない…という人にはたいへんオススメです。

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肌に伸ばすと、とってもみずみずしくスーッと肌に吸い込まれていきます♪
その後は、肌がしっとりもちもちの感触になるんです。

メディプラスゲルは1本が約2カ月分
初回だけ1000円引きの1本2,996円(税込)で購入できます。
2カ月間じっくり試せるので、肌の変化がしっかり実感できると思いますよ♪

メディプラスゲルには、40代肌の老化防止に必要な「コラーゲン・密着型ヒアルロン酸・ヒト型セラミド・アミノ酸・エラスチン」をはじめ、「スクワラン・アボカド油・アロエベラ葉エキス」などの美肌成分がたっぷり配合されています。

たった1本で乾燥対策からアンチエイジングまでトータルで行える優秀コスメなので、もし基礎化粧品の見直しを考えている人はぜひ検討してみてください!

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②冷え性・むくみの解消

また、ほうれい線を防ぐには、女性に多い「冷え性」「むくみ」を解消することも重要です。
なぜなら、顔がむくむと頬がたるみやすくなり、ほうれい線が発生しやすくなってしまうからです。

むくみの主な原因は冷えなので、まずは血行をよくして冷えを改善することを心がけましょう。
日頃からリンパマッサージを行う、筋トレや有酸素運をする、生姜や根菜などの身体を温める食品を積極的にとるといった「温活ライフ」をして、むくみ・たるみ・ほうれい線を予防していきましょう。

▼こちらで顔のリンパマッサージのくわしいやり方を紹介しています。

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③表情筋を鍛える

ほうれい線ができてしまうと、どうしても手っ取り早くプチ整形などの美容医療に頼りたくなるものですが、「プチ整形にはちょっと抵抗が……」という人も多いですよね。

そんな人にぜひやっていただきたいのが、整形レベルの変化をもたらす表情筋エクササイズ、通称「顔トレ」です。

自宅でかんたんに行える顔トレは、プチ整形のように高額な費用も要らず、注射で痛い思いをすることもなく、安全でお財布にもやさしいほうれい線対策です。

しかも、顔トレならほうれい線予防だけでなく、できてしまったほうれい線にも効果が期待できますよ♪


できてしまったほうれい線に効く顔トレ

上で、ほうれい線は「小鼻の脇から口の端までにあるしわのこと」と述べましたが、実は、ほうれい線というのは厳密に言えば「しわ」ではありません。

わかりやすく言うと、「頬との境界線にある溝が深くなってしまった状態」なのです。

これは、頬の脂肪がたるんで下に落ちてきている状態なので、たるみを引き締めて頬の位置を上げれば、溝がなくなりほうれい線を薄くすることができる、ということなんです。

この状態が長期に渡って続けば、当然その形が形状記憶されて深いしわとなってしまいます。そのため、できるだけ早い段階で対策をすれば、ほうれい線がしわとなって刻まれてしまうことを防げるのです。

そこで、おすすめなのが「顔トレ」
顔トレによって表情筋を鍛えることが、ほうれい線の予防&改善に非常に効果があるんです。

ものすごく表情豊かな人は別として、普通の人はなかなか普段の表情だけで表情筋を鍛えることはできません。なので、表情筋を鍛えるには、毎日顔トレをして表情筋に負荷をかける必要があります。

面倒に感じる人もいるかもしれませんが、1日たったの5分でも表情筋を鍛えることは十分可能!これだけでプチ整形なみの効果が得られるのですから、試さない手はありません。

ここでは、ほうれい線に効く顔トレを3つご紹介します。
これらのトレーニングを毎日入浴中やお風呂上りに行うと、早い人では2週間程度で変化を感じられますので、ぜひチャレンジしてみてください。

頬ふうせん

「頬ふうせん」は、頬全体を鍛える顔トレ。
ゆっくりとへこませたり膨らませたりするのがコツです。

  1. 唇を前に突き出して、頬の内側の脂肪を吸い込んで頬をへこませます。
  2. 頬がへこむまで吸い込んだら、そのまま8秒間キープします。
  3. その後、ゆっくりと頬を元に戻します。
  4. 次に、口の中に空気をためて頬をふうせんのようにふくらませます。
    大きく頬をふくらませた状態で8秒キープします。
  5. その後、ゆっくり空気を吐き出して頬を元に戻します。※これを繰り返し10回程度行いましょう。

唇トレーニング

唇周りのトレーニングは、まさにほうれい線対策に最適!
「口輪筋」と呼ばれる、ほうれい線とは切っても切れない筋肉にアプローチしてくれるので、ぜひ毎日欠かさず行ってください。

  1. 上下の唇をしっかりと押し合って、10秒キープします。
  2. その後、「ぽ」の形に口を開いて5秒キープし、内側に唇を巻き込むような状態を5秒キープします。※これを3回程度くり返します。

ひょっとこトレーニング

この顔トレは、フェイスラインをきれいに整えてくれます。
表情筋がほぐれることによって、ほうれい線の改善になるだけではなく、笑顔がかたよってしまう人が自然な笑顔を作ることができるようになりますよ。

  1. 唇を固く閉じ、口角をゆっくりと右上へ引き寄せて5秒キープします。
  2. ゆっくり元に戻し、次は左上に引き寄せて5秒キープします。※左右1回ずつを1セットとし、1日5セット行いましょう。

このように、ちょっとしたトレーニングを毎日継続して行うだけで、ほうれい線を徐々に改善していくことができますよ。

まとめ

ほうれい線は、シワだと認識している人がとても多いですが、実際は違います。
なので、ほうれい線ができても諦めず、上で説明したようにきちんとケアをして早めに解消することが大切です。

また、毎日のちょっとした予防対策によって、ほうれい線ができにくい肌作りをしていくことができます。

放っておけば、加齢によって頬がたるみ、ほうれい線のしわは深くなっていく一方…。

ぜひ、40歳を過ぎたら顔トレを日課にして、ほうれい線をしっかり予防していきましょう。

こちらの記事では「シワやたるみを防ぐ方法」を解説しています。

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